辛いだけじゃなかった!実は体に良いハバネロの魅力まるわかり◎

激辛として知られている唐辛子の一種、ハバネロ。最近までは世界一辛い唐辛子とされていました。ただ辛いだけと思われがちなこのハバネロですが、実はさまざまな嬉しい効果があったのです。今回は、そんなハバネロの知られざる効果とおすすめレシピをご紹介!

2019年3月22日 更新

ハバネロとは

ハバネロとは、実の大きさが2~6cmほどの唐辛子の一種です。かつては世界で一番辛い唐辛子として辛党の人々には欠かせないものとされていましたが、さらに上をいく「ジョロキア」や「ペッパー・X」などの品種が登場しています。

とはいえ、わたしたちが普段食卓やレストランで口にする唐辛子と比べると、はるかに辛いハバネロ。ただ辛いだけと思われがちですが、実は意外な健康効果があったのです。

ハバネロの特徴

ハバネロはメキシコのユカタン半島発祥とされていますが、ブラジルやアメリカ、コスタリカなどの南米地域でも栽培が可能なうえ、日本でも少し栽培されています。通常の細長い唐辛子と比べると丸みがあり、辛みもさることながら、フルーティーな香りが特徴です。

夏が収穫時期とされており、収穫の目安としては花が咲いてから2週間以上経ったものが旨みが詰まっているのだとか。

一般的な唐辛子と比べると流通量も少ないことから、値段は少々高めの30gで300円ほど。しかし、主に香辛料などのスパイスとして少量使用されることが多いため、さほど不便さは感じないのかもしれませんね。

ほかの唐辛子と比べてどれくらい辛い?

唐辛子の辛さを示す数値に、「スコヴィル値」というものがあります。このスコヴィル値でハバネロの辛さを表すと、10万~35万スコヴィルに値するのだとか。国産の唐辛子が4万~5万スコヴィルということを考えると、いかにハバネロが辛いかが分かりますよね。

最近までは世界一辛い唐辛子としてギネス記録にもなっていたハバネロですが、2006年以降次々とハバネロを上回る唐辛子が出回っており、このスコヴィル値が今後どこまで上昇していくのか少し楽しみですね。

ハバネロの効果・効能

1 / 5
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう