罪悪感にサヨナラ!「ブリスボール」の作り方&人気レシピ5選

オーストラリアで生まれたスイーツ「ブリスボール」。ヘルシーでおいしく、小腹がすいたときに食べるのにピッタリなんです。今回は、基本の作り方やアレンジレシピをご紹介します。アレンジ自在なので、オリジナルの材料で作ってみませんか?

2018年7月31日 更新

罪悪感ゼロ!? 人気の「ブリスボール」とは

「ブリスボール(Bliss ball)」は、ドライフルーツやナッツなどで作る、ヘルシーなスイーツボールです。ギルトフリー(砂糖なし・添加物なし・グルテンフリー)が特徴。

発祥であるオーストラリアを中心に、海外では、健康的でおいしく小腹を満たしてくれるおやつとして、ブリスボールが大人気なんですよ。ころんとしたフォルムがかわいらしく、オーストラリアでは国民的なお菓子とまで呼ばれているとか。

どんな味わい?

基本的に甘味料は一切使わずに作られるブリスボール、気になるのはその味わいですよね。砂糖を使わないからといって味がしないわけではなく、素材の甘みがやさしく感じられます。人工的な甘さが苦手な方に、おすすめしたいスイーツですね。

ブリスボールがダイエットに良い理由

低糖質

まずは、ブリスボールと一般的なミルクチョコの、カロリーと糖質量を比較してみましょう。どちらも、ひと口サイズ(10g)で数値を算出しています。

ブリスボール……カロリー:52kcal、糖質:1.6g
ミルクチョコ……カロリー:56kcal、糖質:5.2g


カロリーはあまり変わりませんが、糖質量を見ると、ブリスボールはミルクチョコの1/3以下であることが分かります。ダイエット中は、なるべく糖質を控えたいもの。普通のチョコを食べるなら、ブリスボールを食べたいですね!
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noranora69

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