海外で人気のヘルシースイーツ!「ブリスボール」はダイエット中におすすめ

オーストラリアやアメリカで、いま人気の「ブリスボール」。ヘルシーでおいしく、しかも見た目がキュートで小腹がすいたときに食べるのにもピッタリなんです。今回は基本の作り方やアレンジレシピをご紹介します。お好きなドライフルーツで作ってみませんか?

スイーツもグルテンフリーがいい!

最近よく「グルテンフリー」という言葉を見聞きしませんか?グルテンというのは、小麦やライ麦、大麦などに含まれているタンパク質の1種です。うどんやパスタ、パンなどにはよく含まれており、食べ物にコシや粘り気を出すのに効果を発揮してくれます。

しかしその反面、人の体にはあまりよくなく、グルテンアレルギーを持つ人も中にはいたりして、アメリカでは「グルテンフリー」=グルテンを含まない食物がヘルシーということで注目されています。その影響で日本でも知名度が上がっているこの言葉、スイーツもグルテンフリーが求められるようになってきました。

グルテンフリーのスイーツ「ブリスボール」って知ってる?

オーストラリアが発祥の「ブリスボール(Bliss ball)」は、そのニーズにぴったりなグルテンフリーのスイーツです。いま海外では、健康的でおいしく小腹を満たしてくれるおやつとして、ブリスボールが大人気なんですって。ドライフルーツやナッツ類を使って作るのですが、そのフォルムもかわいらしく、オーストラリアでは国民的なお菓子とまで呼ばれるようになっています。基本的に砂糖も使わないので、罪悪感なく食べられるのだとか。

ブリスボールの作り方

材料

・ココナッツバター
・ドライフルーツのあんず……みじん切りに
・アーモンド……軽くトーストします

※オプションで
・乾燥タイプのココナッツ

作り方

トーストしたアーモンドはフードプロセッサーで粗みじんの状態になるまで撹拌し、そこにあんずを追加して、粉々になるまで撹拌します。ココナッツバターを追加し、さらに撹拌しましょう。もし混ざらない場合は、ココナッツバターを適宜追加します。

細かく粉状にした生地は、手で丸めていきます。うまくボール状に固まらない場合でも、手でしっかり押すとなじんで形作ることができますので、あきらめず成形してくださいね。すべてをボール状に作り上げたら、お好みで乾燥ココナッツを細かくし、衣にしましょう。

バットやトレイなどに入れて冷蔵庫で30分冷やします。密閉容器で保存すれば最大2週間まで持つので便利ですよ。

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ブリスボールのレシピアイデア10選

1. チョコとオレンジで

アーモンドとくるみ、デーツ(なつめやし)、オレンジジュース、オレンジの皮、ココナッツオイル、カカオパウダー、塩、シナモンをフードプロセッサーに入れてよく混ぜ合わせます。生地ができあがったら食べやすくボール状に丸めればOKです。簡単ですね!

2. ペパーミント味で爽快感アップ

お好みのナッツと乾燥ココナッツをフードプロセッサーで細かくし、ココナッツオイル、ペパーミントオイル、メープルシロップを加えてさらに撹拌します。あとは丸くしてお好みで乾燥ココナッツで表面をコーティングし、冷蔵庫で冷やし固めます。最後にダークチョコを溶かしたものを上からたらしてもおいしいですよ。

3. チョコ&ピーナッツバター

デーツを粗みじんにし、ピーナッツバター、バニラエッセンス、はちみつ、ココアパウダー、塩と一緒にフードプロセッサーで撹拌します。ココアパウダーはコーティング用にも使うので、多めに用意して。丸く作ったら冷蔵庫で冷やします。エディブルフラワー(食べられるお花)をあしらってもきれいです。

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