ナムルってどんな料理?レシピや保存方法を解説

韓国で定番の家庭料理「ナムル」。日本でも食べる機会の多いシンプルな料理ですが、作り方は知らない方もいらっしゃるでしょう。今回は、ナムルのレシピや味付けするときのポイント、そして保存方法や言葉の由来までをご紹介します。

2019年10月11日 更新

韓国の定番家庭料理「ナムル」とは?

みなさん、韓国料理と聞いてなにを連想されますか?キムチやプルコギ、トッポギなど、いまや日本人にも馴染みのある料理が多く、もはや韓国料理は和・洋・中にならび、定番食のひとつとなっていますよね。

そんな韓国料理で、必ずと言っていいほど目にするのが「ナムル」。ほうれん草や豆もやしなどの野菜を、塩やごま油で和えた韓国の家庭料理です。多くの方が一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

ナムルという名前の由来

一般に「ナムル」とは、野菜や山菜・野草などをゆでて味付けしたもの、また、それらの野菜類の総称をあらわし、「野(ナ)」+「物(ムル)」で「野物(野菜)」という意味があるそうです。

ナムルの一般的な食べ方

焼肉のお供としてナムルを食べることもありますが、ビビンバの具材としてもよく使われています。いずれにしてもナムルの正しい食べ方は、とにかくよく混ぜることなのだとか。そうすることにより、味に一体感がうまれ、おいしさが倍増すると言われています。

なんだか奥深そうな「ナムル」。今回は、そんなナムルについてご紹介します。

もやしナムルの作り方と味付けのコツ

ナムルの代表格である「もやしナムル」は、とても簡単に作れます。もやしがひと袋あればあっという間に完成するので、時間のないときやあとひと品欲しいときなどに重宝しますよ。おいしい作り方と、味付けのコツを覚えておきましょう。
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pomipomi

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