ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

モヤシのちょうどいい茹で時間

淡白な味わいでどのような料理との相性もよいモヤシ。調理のしやすさは、もちろんですが 、他のお野菜に比べると、手頃な野菜という点は大きな魅力のひとつですよね。 お食事にボリュームを出すにも、たくさん使いたいモヤシですが、ほどよい歯ごたえが残る、ちょうどよい茹で時間はどれくらいだと思いますか。シャキシャキとした歯ごたえが残る程度に茹でたいもの。今回は、モヤシの最適な茹で時間と、おいしく仕上げるコツやモヤシを使ったレシピもご紹介します。

茹でる前によく洗う

モヤシの袋を開けた時に感じる独特のニオイ。モヤシのニオイが得意ではない方もいるのではないでしょうか。あのクセを取る一番の方法は、よく水洗いすること。 たっぷりの水にモヤシを入れて、手で軽く混ぜながら洗います。洗っていると徐々にニオイが抜けてきますよ。よく洗ったら手で少しずつ、すくってザルに上げます。この時、面倒だからといって、いっぺんにザルへ入れてしまうと、せっかく沈んだ豆の皮や折れたひげ根が混ざってしまい、おいしく仕上がりません。少し手間がかかりますが、手で少しずつ、すくうようにしましょう。

茹で時間は1分!

茹で方

鍋にたっぷりの熱湯を用意します。モヤシ一袋に対して、1.5~2リットルぐらいのお水を使いましょう。お湯の中に塩小さじ1/4と、酢小さじ1を入れます。モヤシを入れたら、強めの中火で30秒~1分茹でます。 モヤシが茹であがったらザルに上げて水を切り、そのまま冷まします。冷水に入れて冷やすと、モヤシが水っぽくなって味が落ちるので注意しましょう。短い時間で茹でることで、シャキシャキ食感が保たれて、おいしくモヤシを茹でられますよ。

塩と酢の効果

モヤシを茹でる際、塩や酢を入れるとよりいっそうおいしく仕上がります。モヤシ独特のクセが抜けて、見た目も白くきれいに茹で上がりますよ。お湯だけで茹でる人が多いかもしれませんが、お酢とお塩を使った茹で方はおすすめなので、ぜひ試してみてくださいね。

フライパンを使った茹で方

底面が広く深さのないフライパンは、お湯が素早く沸くので、モヤシを茹でるのに、とっても便利!モヤシ以外の野菜でも応用できます。時短になるのでおすすめですよ。 モヤシがかぶるくらいの水をフライパンに入れて、火をつけます。沸騰したら、よく洗ったモヤシをフライパンに入れ、再度、沸騰してきたら火からおろします。ザルにあけて自然に冷まします。モヤシの量に合わせて、火加減や茹で加減を調整してくださいね。
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