絶妙なシャキシャキ感!モヤシの茹で時間&茹で方のコツ【レシピ付】

ほどよい食感が残るモヤシの茹で時間は、どれくらいがよいのでしょう…?今回は、シャキシャキのおいしいモヤシにする茹で時間をご紹介!心地よい歯ごたえを残すポイントは、やはり短時間の加熱。白くキレイな見た目にするには、身近なアレを使います!

2019年8月5日 更新

モヤシのちょうどいい茹で時間

淡白な味わいでどのような料理との相性もよいモヤシ。調理のしやすさは、もちろんですが
、他のお野菜に比べると、手頃な野菜という点は大きな魅力のひとつですよね。

お食事にボリュームを出すにも、たくさん使いたいモヤシですが、ほどよい歯ごたえが残る、ちょうどよい茹で時間はどれくらいだと思いますか。シャキシャキとした歯ごたえが残る程度に茹でたいもの。今回は、モヤシの最適な茹で時間と、おいしく仕上げるコツやモヤシを使ったレシピもご紹介します。

茹でる前によく洗う

モヤシの袋を開けた時に感じる独特のニオイ。モヤシのニオイが得意ではない方もいるのではないでしょうか。あのクセを取る一番の方法は、よく水洗いすること。

たっぷりの水にモヤシを入れて、手で軽く混ぜながら洗います。洗っていると徐々にニオイが抜けてきますよ。よく洗ったら手で少しずつ、すくってザルに上げます。この時、面倒だからといって、いっぺんにザルへ入れてしまうと、せっかく沈んだ豆の皮や折れたひげ根が混ざってしまい、おいしく仕上がりません。少し手間がかかりますが、手で少しずつ、すくうようにしましょう。

茹で時間は1分!

茹で方

鍋にたっぷりの熱湯を用意します。モヤシ一袋に対して、1.5~2リットルぐらいのお水を使いましょう。お湯の中に塩小さじ1/4と、酢小さじ1を入れます。モヤシを入れたら、強めの中火で30秒~1分茹でます。

モヤシが茹であがったらザルに上げて水を切り、そのまま冷まします。冷水に入れて冷やすと、モヤシが水っぽくなって味が落ちるので注意しましょう。短い時間で茹でることで、シャキシャキ食感が保たれて、おいしくモヤシを茹でられますよ。
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ちあき

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