気になるカロリーは?おぼろ豆腐の作り方&アレンジレシピ6選

やわらかくて食べやすい「おぼろ豆腐」。味が濃厚なので、シンプルに冷奴で食べてもおいしいですよね。コツをつかめば、家でも簡単に作ることができますよ。おぼろ豆腐の食べ方や今日からさっそく参考にしたくなるレシピなど合わせてご紹介します。

2016年9月26日 更新

おぼろ豆腐とは?

おぼろ豆腐の原料は、大豆をすりつぶしてできた豆乳。豆乳をぐつぐつと煮込んでいくと、表面に膜がはってきますが、これが湯葉です。豆乳が冷めないうちに凝固材のにがりを加え、固まらないうちにすくい上げたものがおぼろ豆腐で、くみ豆腐やくみ出し豆腐ともいわれます。

おぼろ月夜のような、もやもやした状態に似ていることが、名前の由来だとか。見た目はヨーグルトみたいで、ふわふわしてやわらかく味も濃厚なので、食べやすいです。

おぼろ豆腐のカロリー

プレーンのおぼろ豆腐のカロリーは100gあたり50kcalです。なので、1丁だと150kcalということになります。

しかし、商品によっては通常より濃い豆乳を使用しているものもあるため、その場合は、上記のカロリーを上回ります。

ほかの豆腐をどう違うの?

豆乳ににがりを加えることで豆腐ができますが、にがりの量と作り方で豆腐の種類が変わことをご存知ですか?

きぬごし(絹漉し)豆腐は、豆乳を固めただけで水分が多いので、とてもやわらかくなめらかな舌触りになります。もめん(木綿)豆腐は、おぼろ豆腐を型に入れて圧力をかけ、水分をしぼった固めの豆腐です。水分が少ないため大豆の味がぎゅっと詰まっています。おぼろ豆腐をそのままざるに入れ、脱水したものがざる豆腐。

おぼろ豆腐は豆腐作りの基本となっていますね。にがりの量は、もめん豆腐が一番多く、おぼろ豆腐、きぬごし豆腐、ざる豆腐の順に少なくなっています。

おぼろ豆腐の作り方

おぼろ豆腐は、コツさえつかめば家でも簡単に作れますよ。今回は、電子レンジを使った作り方を詳しくご紹介します。
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