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いまさら聞けない「紅茶」の種類と選び方。ダージリンってなんのこと?

ダージリンやアッサムってよく聞くけれど、いったいなんのこと?知っているようで知らない紅茶の種類の話と、ミルクティー、ストレートティーなどシーン別に紅茶を選ぶポイントをお伝えします。覚えておくと「紅茶通」と思われるかも!

2016年6月4日 更新

お茶時間をもっとたのしむコツ

普段なにげなく飲んでいる紅茶ですが、一言で紅茶といっても実にさまざまな種類があります。

紅茶には、大きく分けて「産地別紅茶」と「ブレンドティー」があります。
今回は産地別紅茶に少し詳しくなって、紅茶ライフをよりたのしむためのコツをお伝えします!

「紅茶通」になれる紅茶の選び方

お茶しようと、カフェでメニューを広げたら、紅茶の種類が複数あって迷ってしまった、という経験はありませんか?

とりあえず、聞いたことのある銘柄として「ダージリン」をオーダーするかもしれません。または、いたるところで見聞きする「アールグレイ」を選ぶかもしれませんね。

また、どんな紅茶をオーダーしても、たいてい「レモンとミルク、どちらになさいますか?」と尋ねられますね。さて紅茶通ならどう答えますか?

ちょっとだけ紅茶通にみられる紅茶の選び方をご紹介しましょう!

ダージリン、アッサム、ウバって?

紅茶メニューでよく見る、ダージリン、アッサム、ウバって一体なんのことでしょう?

元々は中国でしか生産されなかったお茶ですが、現在は世界中で生産されています。
もちろん日本でも、緑茶をはじめ紅茶も、国産紅茶または和紅茶として生産されています。

例えば、日本茶が八女茶、宇治茶、狭山茶などと、産地の名前をそのまま商品名にしているように、紅茶の商品名も産地の名前をそのまま使っています。つまり、ダージリン、アッサム、ウバは、産地の名前なのです。
お米もワインも、地域によって風味が変わりますよね。紅茶も同じ。
茶は農産物なので、その土地土地の気候風土や土壌、季節、またその年の天候状態によって品質や風味が変わってくるのです。

迷った時は、これがおすすめ!

ティールームやカフェで、メニューにいくつかの紅茶が載っている場合、その時の気分や、一緒に食べるお菓子によって、紅茶を選ぶと思います。

「ミルクティーがのみたいな」とか「ストレートティーがのみたいな」という時、どんな紅茶を選べばいいかのヒントをご紹介します。
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紅茶のみかまる

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