ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

「レモンクッキー」基本のレシピ

まず国産レモンをよく洗い、半分に切ります。皮はすりおろし、果肉は絞ってレモン汁にしておきます。薄力粉などの粉類はふるっておきましょう。そこにバター、すりおろしたレモンの皮、レモン汁を入れてまとまるまで混ぜて生地を作ります。
麺棒で伸ばし、お好みの大きさにカット。もちろん型で抜いてもいいですね。
170度のオーブンで15〜18分焼いて、しっかり冷ませばできあがりです。

レシピ投稿者さんは仕上げに、袋に入れて粉砂糖をまぶしています。片栗粉を使うのがサクサクに焼き上げるためのポイント。ほろほろと口の中で崩れて、甘酸っぱさが広がります。ひとくち食べれば思わずキュンキュン、「あの初恋の味」になるそうです。

レモンクッキーのアレンジレシピ5選

1.ホットケーキミックスで簡単!レモンクッキー

ホットケーキミックスがあれば、すぐに作ることができるレモンクッキーです。ホットケーキミックスを使うことで手軽に安く作ることができます。

クッキー生地がやわらかめになっているのでスプーンでの成型か、生クリーム用の絞りだし袋などで成型するとでき上がりが綺麗になります。

2.オーブンがなくてもできる!米粉のレモンクッキー

アレルギーのある人でも食べられる、グルテンフリーの米粉を使ったレモンクッキーです。オーブンを持っていなくても、トースターがあれば作ることができます。

バターと砂糖をしっかりと混ぜることがポイントでしっとりでサクサクの口当たりになります。最後に刻んだレモンの皮をのせることで風味豊かになります。

3.レモンがあればすぐできる!レモンクッキー

簡単で材料の少ないシンプルな節約レモンクッキーのレシピです。卵や牛乳・バターの使用もないので卵アレルギーの人でも食べることができ、サラダ油など家にあるもので簡単に作ることが可能です。

最後にレモンの酸味を抑えるためにグラニュー糖をまぶすため、表面をデコボコにしあげるのがポイントです。レモンの香りがさわやかなクッキーに仕上がります。

4.レモンパウダーでさわやか!レモンクッキー

レモンパウダーを使ったレモンクッキーです。レモンパウダーは酸味が生のレモンと同じくらいありますが、砂糖やバターと一緒に混ぜるとさわやかな口当たりになります。バターの香りを抑えるため焼きすぎには注意が必要です。

クッキー生地が硬めなので、薄めの絞り袋などで作ると絞り袋が破れることもあります。しっかりとした絞り袋を使うなどの工夫をするといいかもしれません。

5.レモンを丸ごと使用!レモンonレモンクッキー

レモンの輪切りがそのままのっているレモンクッキーは、レモンそのものの風味を感じることができます。レモンの皮も丸ごと使うので、気になる人は国産のレモンを使うといいでしょう。

レモンの皮には体にいい成分が多く含まれているので、皮ごと使うレモンクッキーは健康にもいいです。レモンの皮は、硬くなっているので薄めの輪切りになるようにすると食べやすくなります。

レモン汁を使ってアイシングに挑戦

粉砂糖と、レモン汁の残りを使ってアイシングを作ってかけるのもおすすめ!

ボウルに粉砂糖とレモン汁を入れてよく混ぜ合わせ、アイシングを作ります。粉砂糖1カップに対してレモン汁大さじ4、5杯がめやすです。
よく冷ましたレモンクッキーにアイシングをつけて、しっかり固まればできあがり。

プレゼントにも最適!

アイシングしたレモンクッキーを割って口に入れると、ふわっと広がるさわやかな酸味。かわいくラッピングすれば、プレゼントにもぴったりです。

型を抜いたりあらかじめカットしなくても、天板ごと焼き上げたあと硬くならないうちにカットすれば手間なく、たくさん作れます。

レモンクッキーを作ってみよう

簡単で子供とも楽しく作ることができるレシピや、材料がなくても家にあるもので作れるレシピやアレルギーに対応したレシピまで幅広くご紹介しました。

ひと口食べると口の中に広がるレモンの酸味やさわやかさがやみつきになるレモンクッキーをぜひレシピを参考に作ってみてください。

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