甘酸っぱさが絶品!さくさく「レモンクッキー」の人気レシピまとめ

レモン汁と皮を使って作るレモンクッキーのレシピがおいしいと人気です。手作りすれば、砂糖の量もお好みで調整できます。むずかしい工程はないので、ぜひ試してみて!アイシングするタイプとそうではないもの、アーモンドプードルを使う作り方をご紹介。

ヘルシーなレモンクッキーはいかが?

レモンの皮や汁を使って、甘酸っぱさがたまらないクッキーを作りませんか?
言うまでもないことですが、レモンにはビタミンCがたっぷりと含まれており、かんきつ類でもトップクラスの含有量。美肌効果もあり、しみ・ソバカスができるのもふせぎます。
酸っぱさの主成分はクエン酸で、疲労回復効果も期待できるんですね。
健康にもいいレモンクッキーは、新鮮なレモンを使って手作りするといっそうおいしくできますよ。まずは基本の作り方を紹介します。

「レモンクッキー」基本のレシピ

まず国産レモンをよく洗い、半分に切ります。皮はすりおろし、果肉は絞ってレモン汁にしておきます。薄力粉などの粉類はふるっておきましょう。そこにバター、すりおろしたレモンの皮、レモン汁を入れてまとまるまで混ぜて生地を作ります。
麺棒で伸ばし、お好みの大きさにカット。もちろん型で抜いてもいいですね。
170度のオーブンで15〜18分焼いて、しっかり冷ませばできあがりです。

レシピ投稿者さんは仕上げに、ビニール袋に入れて粉砂糖をまぶしています。片栗粉を使うのがサクサクに焼き上げるためのポイント。ほろほろと口の中で崩れて、甘酸っぱさが広がります。ひとくち食べれば思わずキュンキュン、「あの初恋の味♡」になるそうです。

レモン汁を使ってアイシングに挑戦

粉砂糖と、レモン汁の残りを使ってアイシングを作ってかけるのもおすすめ!

ボウルに粉砂糖とレモン汁を入れてよく混ぜ合わせ、アイシングを作ります。粉砂糖1カップに対してレモン汁大さじ4,5杯がめやすです。
よく冷ましたレモンクッキーにアイシングをつけて、しっかり固まればできあがり。

続いて海外のアレンジレシピを紹介します。

レモンスライスをそのままオン

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生地を作る手順は上のレシピと同様で、最後にレモンの薄切りをトッピング、粉砂糖をふりかけ、12~15分、180度に予熱したオーブンで焼きます。クッキー生地はまとめて2本の筒状にして、冷蔵庫で3時間寝かせてからスライスするやり方なので、余裕があれば、生地は冷蔵庫で冷やす時間をはさんでください。

アーモンドプードルでグルテンフリーに

生地の作り方は、最初のレシピと一緒ですが、レモンの皮とレモンエクストラクトを入れ、小麦粉でなく、"アーモンドプードル"を使います。クッキー生地は大さじ1と2分の1杯づつ、球状に作ったら粉砂糖をボウルに入れ、その中でまぶします。オーブンは180度に設定し、10分程度焼けば完成。密閉容器や袋に入れれば最大5日間まで保存できます。

プレゼントにもいいかも♩

アイシングしたレモンクッキーを割って口に入れると、ふわっと広がるさわやかな酸味。かわいくラッピングすれば、プレゼントにもぴったりです。
型を抜いたり、あらかじめカットしなくても、天板ごと焼き上げたあと、まだ柔らかいうちにカットすれば手間なく、たくさん作れます。

レモンクッキーを作ってみよう

甘酸っぱさに思わずキュンとなるレモンクッキー、今度の手作りおやつにいかがでしょうか?

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noranora69

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