ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

まずはこれ!無水調理で作る基本の温野菜レシピ

無水調理で作る基本の温野菜のレシピです。味付けも塩とコショウだけで仕上げるので、野菜本来のうま味をじっくり味わえますよ。お鍋でコトコト煮るのもいいですし、炊飯器で煮れば、火元を気にすることなくほったらかしで作れます。

おいしい温野菜を作るコツ

1. 鍋で作る場合

火の通りにくいものほど下に並べましょう。野菜には水分がたくさん含まれているので、その水分を利用して蒸すと野菜の甘みをより引き出すことができます。煮る場合は、強火で調理すると水分が飛んでしまいこげつく原因になります。時間はかかりますが、弱火でコトコト煮込みましょう。

2. 電子レンジで作る場合

まんべんなく火を通すため、間隔をあけて並べましょう。全部まとめて温めるのではなく、火の通りにくい根菜などは別に調理し、加熱時間を長めにとりましょう。塩をかけて加熱すると素材から水分が出すぎてしまうことがあります。味付けに塩を使用する際は、食べる前にかけてください。

温野菜の人気洋風レシピ7選

1. 圧力鍋でスピーディー。アンチョビソースの温野菜

温野菜といえばバーニャカウダも基本ですよね。アンチョビで作るソースにつければ、いくらでも野菜が食べられるという方も多いのでは?やわらかくするのに時間がかかる根菜も、圧力鍋なら簡単スピーディーに火が通るので急なおもてなしにもおすすめ♪

2. ヨーグルトでさっぱり♪ 温野菜のころころサラダ

野菜を小さくサイコロ状にカットし、ヨーグルトドレッシングと合わせるレシピです。コロコロしてかわいく、食べやすいので小さいお子さんにもおすすめ。かぼちゃやさつまいもの煮物をリメイクすれば簡単に作れます。より華やかに仕上げたいときは大きめにカットしてもいいでしょう。

3. パン粉と炒めて。温野菜のガーリックベーコン炒め

こんがりと香ばしく仕上げるため、炒めたベーコンと温野菜を合わせて作るレシピです。温野菜はほくほくで、パン粉はサクサク。食感の違いが楽しく、思わずぱくぱくと食べてしまいますよ。野菜たっぷりで、食べ応えのあるひと品です。

編集部のおすすめ