きれいになる調理!油を使わない「ウォータースチームレシピ」を取り入れよう

油を一切使わず、野菜などを塩と少しの水で蒸す調理方法「ウォータースチーム」を知っていますか?管理栄養士の木下あおいさんがおすすめしている方法なのですが、これがヘルシーでダイエットに効果的なうえにおいしいと評判です。

2015年12月9日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

ウォータースチームレシピとは?

3か月でマイナス8kg続出!? そう聞いたら、どんなダイエット法か気になりませんか? いま「インナービューティーダイエット」というメソッドが注目を集めています。 このインナービューティーダイエットを提唱しているのは管理栄養士の木下あおいさんです。 インナービューティーダイエットのポイントは、油を一切使わないという「ウォータースチームレシピ」を活用することです。
木下あおいさん/ご本人のFacebookより
笑顔がたいへんキュートな木下あおいさんは、管理栄養士の資格を持ち、日本インナービューティー協会理事長としても活躍しておられます。 木下さんが主催する、料理初心者でも安心して参加できるという料理教室「bijou(ビジュー)」は大人気で、予約もなかなかとれないんだとか。ダイエットについての基礎知識から始まって、野菜の切り方・料理の仕方や効果的な食事の方法、その人個人に合ったダイエット方法のカウンセリングなど手取り足取り、実に丁寧に教えてくださるそうです。

野菜の味を引き出す「ウォータースチーム」

油を使わないで料理をするなんて、どうすればいいのかイメージできますか? ウォータースチームの基本的な方法をご紹介します。 フライパンに大さじ2杯ほどの水を入れ、フライパンの底を全面的に濡らして、水分の多い野菜から順番に入れ塩をひとつまみ振りかけ、ふたをして蒸らします。強火だとすぐに水が蒸発してしまいますので、絶対弱火で。
水が足りないなと思った場合でも、野菜にかけるのではなく、フライパンの端からフライパンを濡らすような感じでそっとかけるのがベストだそうです。塩の力で野菜がとってもおいしく仕上がるそうですよ。 油をまったく使わないで作るということですから、ヘルシーで野菜のうまみも引き出されていいことずくめの調理法ですね!

インナービューティーダイエットの良いところ

インナービューティーダイエットの提唱者である木下さんご自身、高校時代から美しくなりたいと願って炭水化物抜きダイエットやダイエットサプリの服用など、いろいろなダイエットを試したそうです。でもイライラしたり、リバウンドへの恐怖を払拭できなかったりと精神的にダメージを受けてしまったそう。 そんなときに恩師と呼べる方と出会い、自然の摂理に従って食事をとり、なりたい自分になる、という方法を学んでいったんだそうです。 「インナービューティー」とは、食事で体の内側からきれいになるということ。木下さんにとって心地よいと感じられた食べものは、全粒穀物・旬の野菜・海藻類・豆類など腸内環境を整えるものでした。 そういった食べものがメインの食生活に変えてからは、体重も増加することなくキープできて毎日快便、また肌も美しくなり良いことずくめなんだとか。 ご自身の経験を活かして、ダイエットに悩む人、美しくありたいと願う人にインナービューティーの素晴らしさを伝えたいと、ダイエットに特化した料理教室「bijou」を開くにいたったそうです。

もっと知りたい方は…

インナースチームレシピをもっと知りたいと思った方には、木下あおいさんの著書『美人をつくるウォータースチームレシピ』(宝島社)がおすすめです。 ダイエットに効果的な食べ物の組み合わせなどについても書かれてあり、ダイエットの入門書としても大変すぐれた一冊とのこと。 レビューを見ると、 「簡単な調理法で毎日お野菜の副菜を作っています。家族の健康や美容を考えて、野菜は意識して摂りたいからです。」 「とっても美味しくて簡単なレシピばかりで、毎日作っています!時間がなくても満足のお料理ができます!」 「どのレシピも、とっても簡単で実際作ってみて美味しかったです^ ^ レシピ本としては勿論のこと、掲載されているお皿もどれもとても可愛く盛り付けも参考になります♡ 美味しく食べられて綺麗になれるなんて、とっても素敵ですよね。」 ……などの高評価がたくさんありました。 野菜だけでなく、お肉を使ったヘルシーなレシピも掲載されています。気になる方はぜひ一度手にとってみてくださいね。
おいしく食べて美しくなれるウォータースチームレシピ、みなさんもぜひ取り入れてみたいと思われたのでは? 木下あおいさんの料理教室「bijou」について詳しくは、下のリンクをご覧ください。
※ 出典の記載のない画像はすべて上記オフィシャルサイトから引用させていただきました。

特集

FEATURE CONTENTS