なすと大葉の料理をおいしく作る3つのコツ

Photo by 稲吉永恵

なすの下ごしらえや大葉を使うタイミング、合わせる調味料などのポイントをご紹介します。筆者も普段から実践しているポイントばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

なすは切ったらすぐ水にさらしてアクを抜く

なすは、切り口が空気に触れるとすぐに変色するため、切ったらすぐ水にさらすのが基本です。塩分濃度0.5~1%程度の塩水にさらすと、より確実に変色を防げます。水にさらすことでアクが抜け、食べやすくなるのもメリット。水にさらしたくない場合は、断面に塩をまぶして、出てきた水分を拭くだけでもアク抜きが可能です。

炒めるときはごま油を使うと風味がアップ

なすは、油との相性も抜群!ごま油で炒めると香ばしさが増し、大葉との相性がさらに高まります。洋風の味付けにする場合はオリーブオイル、大葉の香りをダイレクトに感じたい場合は米油や太白ごま油、サラダ油などクセのない油がおすすめ。ただし、なすは油をとてもよく吸うため、油っぽさが気になる場合は使用量を加減しましょう。

大葉は加熱しすぎず、仕上げに加える

大葉は熱に弱く、加熱しすぎると香りが飛んで色も黒くなってしまいます。炒めものやパスタに使う際は、仕上げに加えてサッと混ぜる程度にとどめましょう。筆者はいつも、食べる直前にのせて香りを最大限に活かすようにしています。

なすと大葉の組み合わせで絶品料理を作りましょう

なすと大葉の組み合わせはさわやかで夏の食卓にぴったり。炒める・揚げる・和えるなど調理法を変えるだけで、飽きずになすと大葉の組み合わせを楽しめます。気になるレシピをたくさん試してお気に入りの食べ方を見つけましょう。
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