ライター : 渡辺 りほ

管理栄養士

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夜中にお腹がすいたときは何を食べるのがおすすめ?

Photo by muccinpurin

夜中にお腹が空いたときに食べたくなる「夜食」ですが、単に好きなものを選ぶのはおすすめできません。体に負担をかけないようにするためには選び方が大切です。

まずは、夜中に食べるならどんな食べ物が向いているのかを確認しましょう。

夜中に食べるなら高たんぱくなものがおすすめ

Photo by macaroni

夜中に食事を摂るなら、少量でも満足感を得やすい「高たんぱく質な食品」を選ぶのがおすすめ。

夜中に高カロリーなものを食べると肥満につながるおそれがあるので、豆腐やヨーグルトのように、なるべく低脂質・低糖質でたんぱく質を多く含む食品を選びましょう。(※1)
おすすめ食材▼
豆腐
ヨーグルト
豆乳
納豆

温かい料理は満足感を得やすい

Photo by 稲吉永恵

少量でも満足感が高い夜食にするには、スープや雑炊のような「温かい料理」を取り入れるのがポイント。

冷たい料理だと喉ごしがよくさらっと食べてしまいますが、満腹感を得るには食事をはじめてから20分ほどかかると言われています。温かいものをゆっくりと時間をかけて食べるほうが満足感を得やすいですよ。(※2)
おすすめ食材▼
スープ
雑炊
にゅうめん

夜中に避けたい食べ物

Photo by macaroni

夜中に避けたい食べ物は脂質が多く、ついつい食べ過ぎてしまいやすいポテトチップスやケーキのような嗜好品です。

このような食べ物は高カロリーなので、夜食にすると摂ったエネルギーが消費されにくく、肥満の原因になります。(※1)
おすすめできない食品▼
ポテトチップス
揚げ物
カップ麺
ケーキ

夜中にお腹がすいたときの簡単レシピ【スープ】

夜中にお腹がすいたときにぴったりなのが、温かいスープ。少量でも満足感を得やすく夜食に最適です。

1. ふわふわ卵スープ【夜食向き度★★★★★】

Photo by macaroni

卵はたんぱく質が豊富で夜中に食べるのにおすすめの食材のひとつ。ふわふわとした卵を主役にする温かいスープはやさしい口当たりで、なにか少しだけお腹に入れたいというときの夜食にぴったりです。

卵だけでも作れますが、ごま油で長ねぎを炒めてスープに加えると旨味と甘味が増し、本格的な味わいになります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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