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ベーコンと野菜、大豆をトマト缶とコンソメで煮込むミネストローネのレシピです。大豆の素朴な味わいがスープによく合い、噛むほどにやさしい甘みが広がります。野菜を先にレンジで加熱しておくのが、短時間でもやわらかく仕上げるポイント。パンを添えて、スープに浸しながらいただくのもおすすめです。
鮭ときのこ、野菜をだしで煮込み、豆乳とみそで仕上げるまろやかなスープ。鮭の旨みがスープに溶け出し、最後のひと口まで飽きずに楽しめます。彩りがよいので、ちょっとしたおもてなしにもGood。お好みでバターを少し落とすと、さらにコクのある味わいになりますよ。
コーンクリーム缶を使って手軽に作れる濃厚なスープです。具材を小さめに切ると、食べやすくなめらかな口当たりに仕上がります。バターで野菜をしんなりするまで丁寧に炒めるのが、甘みを引き出すポイント。お子さんでも食べやすく、野菜をしっかり摂ってもらえますよ。
いつもの味に変化がほしいときは、ココナッツミルクのカレースープがおすすめ。鶏肉と野菜を煮込み、カレー粉で香りよく仕上げます。ココナッツのやさしい甘みが辛味をやわらげてくれるので、お子さんも一緒に楽しめますよ。野菜の食感をほどよく残すため、煮込みすぎないようにするのがポイントす。
市販のカット野菜を活用すれば、具だくさんなスープが手軽に作れます。ごま油で炒めたひき肉にスープを加え、ワンタンの皮と野菜を煮込むひと品です。ひき肉は大きめにほぐして炒めることで、肉の旨みと食感がしっかり残りますよ。酢のやさしい酸味とラー油の刺激が合わさり、さっぱりといただけます。
おかずスープの献立を考えるときのポイント・コツ
おかずスープを日々の献立に取り入れるには、いくつか意識したいポイントがあります。ちょっとした工夫を知るだけで、毎日のごはん作りが気楽になりますよ。食卓のバランスを整えるコツや、食材を上手に使い切るヒントなど、今日から試せるポイントをチェックしていきましょう。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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