シリアルの新定番「ミューズリー」とは?おすすめの食べ方&栄養素まで

今回は、シリアル食品の新定番「ミューズリー」についてご紹介します。グラノーラとの違いや含まれている栄養素、おすすめの食べ方、さらには活用レシピまで、盛りだくさんでお届け!販売店やおうちでの作り方もまとめているので必見ですよ。

シリアルのひとつ「ミューズリー」とは

朝食の定番であるシリアル食品のひとつ「ミューズリー」。名前だけは聞いたことがあるという方や、名前すら知らないという方も多いのではないでしょうか。

ミューズリーの発祥はスイス。オーツ(オートミール)などの穀物を中心に、ドライフルーツやナッツを混ぜ合わせたシリアル食品です。そのほかのシリアル食品と同じように、牛乳などをかけて食べるのが一般的。

カロリーと糖質量

使うドライフルーツやナッツの種類によって、ミューズリーのカロリーや糖質量は変わってきます。今回は、例として下で挙げる【手作りもできる!ミューズリーの基本の作り方】のレシピを参照しました。

ミューズリーは1人分(35g)あたり、カロリーが149.8kcal、糖質量が20.3gです。もちろん材料によって前後するので、あくまで目安として参考にしてくださいね。

ミューズリーとグラノーラの違い

ミューズリーとの比較対象として挙げられることの多い「グラノーラ」。たしかにどちらも穀物とドライフルーツ、ナッツが入っているイメージですが、いったいどのようなところに違いがあるのでしょうか?

グラノーラとは

グラノーラは、オーツ(オートミール)や玄米などの穀物を中心にナッツとドライフルーツを混ぜ、オイルとシロップ(蜜)を合わせてオーブンで焼いたものを指します。商品によってはドライフルーツが入っていなかったり、ナッツが入っていなかったりなどさまざまです。

ミューズリーとグラノーラの違い

ふたつの大きな違いは、オーブンで焼いているかどうか。また、調理段階で味付けがされているかということも、違いのひとつです。

ただし、ミューズリーは商品によって、味付けされた状態で販売されていることもあり、そのあたりは曖昧になっているのが現状のようですね。

ダイエットに良い?ミューズリーの栄養と効果効能

上でもお話ししたように、ミューズリーは使う食材が一定ではありません。そのため栄養成分に関しても、商品によって変わってきます。ここでは、"オートミール"、"ドライフルーツミックス"、"ミックスナッツ"の総合的な栄養素をご紹介します。

食物繊維

言わずと知れた、便秘対策の立役者である食物繊維。オートミール、ドライフルーツ、ナッツと、すべての材料のなかに含まれています。ナッツ類は不溶性食物繊維が多く、オートミールは水溶性と不溶性がバランスよく存在しています。

水溶性は便をやわらかくし、不溶性は便のカサを増やすことで腸内を刺激して排便を促してくれるんですよ。

鉄分

オートミールに多く含まれている鉄分。赤血球のヘモグロビンを作るために欠かせない成分で、不足すると貧血の原因となってしまいます。ヘモグロビンは、酸素を運ぶという大切な役割を担っているので、積極的に鉄分を摂取したいですね。

ビタミンE

強い抗酸化作用を持つビタミンEは、主にナッツ類に多く含まれます。わたしたちは、細胞が酸化することにより体の老化が進んでいくのですが、ビタミンEの抗酸化作用の効果で老化対策につながるんですよ。

いろんな姿で楽しむ♪ ミューズリーの食べ方4選

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

あれすーぱ

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう