回復には「食事」がカギ!風邪を引いたときのおすすめレシピ14選

風邪を引いたときの食事は、普段よりも食材や食べ物に気を使うのが、早く元気になるためのカギになります。今回は体調が悪いときにおすすめな食べ物やレシピを症状別にご紹介!無理しない程度に食べて、しっかり休んで1日でも早く元気になりましょう♩

2018年1月22日 更新

風邪を引いたときこそ食事を大事に!

風邪をひいたとき、食欲がでないからといって何も食べない方多いのではないでしょうか?しかしそんなときこそ、体力が消耗しているので、しっかりと食事から栄養を摂取することが、体の回復を早めてくれるカギとなります。

今回は症状別に、摂取したほうがよい食べ物や、風邪を引いたときにぴったりのレシピをご紹介します。からだを温めたり、消化にやさしいレシピばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【症状別】風邪を引いたときにおすすめの食べ物

熱が出たときに効果的な食べ物・食事

発熱時は胃腸の働きが低下しているので、やわらかいものや味付けが濃くないものを食べましょう。なかでもゼリーは消化が早く、消化器官に負担をかけないので、食欲が落ちているときのお助け食材になります。手軽に栄養補給できる、機能性食品のゼリーなどもおすすめです。

のどが痛い、せきが出るとき

のどが痛いときやせきがひどいときは、はちみつがおすすめです。殺菌効果で痛みを和らげてくれる作用があります。また生姜は、咳を鎮め痰を出しやすくします。生姜をおろして熱湯を注ぎ、はちみつとレモンを入れたドリンクがおすすめですよ。
固い食べ物は喉を通るときに、刺激をあたえてしまう可能性があり、炎症を悪化させる場合があるので、注意が必要です。

お腹をこわしているとき

お腹をこわしているときは、整腸作用のあるりんごがおすすめ。乳児ならすりおろして、幼児以上は食べやすい大きさにカットして食べさせてあげましょう。みかんなど柑橘系のフルーツは消化が悪く、胃に負担をかけるため控えましょう。
1 / 5
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

BBC

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう