素朴な味にゾッコン!簡単にできる「塩パン」人気レシピ12選

今回は甘じょっぱさがやみつきになる「塩パン」の基本レシピやアレンジレシピなどまとめてご紹介します。バターの香りや、ほどよい塩加減がやみつきになる味わいです。フライパンや炊飯器でのレシピもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

人気の塩パンを自宅で再現!

数々のメディアで取り上げられることも多くなり、その人気をじわじわと集めつつある「塩パン」。パン好きの方でなくても、一度は食べたことがあるのではないでしょうか?ひと口食べるとほんのりとした塩味が広がり、いくらでも食べられそうな気がしますよね!

そんなほのかにしょっぱく、シンプルな味わいの塩パンの魅力は、どのようなところにあるのでしょうか。そのおいしさの秘密とは……?どうやら、コンビニでも買うことができるみたいですよ。

今回は塩パンの歴史や、レシピなどをご紹介したいと思います。

みんながハマる「塩パン」とは?

塩パンの特徴といえば、やはり表面にまぶされた塩と、中にくるまれたバターですよね。またカリッとした表面と、中身のもっちりふんわりとした食感もポイント。塩によって味わいがグッとしまるので、口の中がくどくならないところが魅力ですよね。

気になるカロリーは、1個約261kcalほど。もちろん、サイズや材料によって変わってきますが、平均でこのくらいです。すこし、警戒したい数字ですよね。おいしいからと言って、食べ過ぎるのは避けたいところ。

しかし、ほかの味付けパンより比較的低カロリーなので、「パンが食べたいなぁ」と思ったら、塩パンをチョイスするのがおすすめです!

塩パンの発祥は愛媛県『パン・メゾン』

塩パンの発祥とされているのが、愛媛県八幡浜にあるパン屋さん「パン・メゾン(Pain Maison)」。愛媛県民で、この名前を知らない人はいないというほどの人気店です。創業から17年以上もの歴史を誇り、2013年6月には愛媛県松前に2号店をオープンさせるほど、多くの人に愛されています。

そして、注目の「塩パン」は、1個77円という破格の安さもあり、発売当初からかなりの人気を集めました。昔も今も人気ナンバーワンを誇っており、1日に6000個も売れるのだとか!その人気ぶりがうかがえますね。

塩パンブームに火がついたのは、「パン・メゾン」が塩パンのレシピを隠さずに公表したことがはじまりとされています。「パン・メゾン」には、塩パンをアレンジした「塩メロンパン(129円)」も販売されているので、ぜひ味わってみてくださいね。

自宅で簡単プロの味!塩パンレシピ

材料

・強力粉
・イースト
・砂糖
・塩
・水
・バター(またはサラダ油)
・中に入れるバター
・塩(あればゲランドの塩、プレッツェルの塩)

作り方

ボウルに強力粉、インスタントドライイースト、きび砂糖、塩、温めた牛乳をかけて、ひとまとまりになるまで混ぜます。ひとまとまりになったら、無塩バターを加え、生地を台の上に出してこねましょう。表面がなめらかになったら、温かいところに置いて倍ほどの大きさに膨らむまで待つ(30~40分)。

指に強力粉をつけてパンに穴をあけ、そのままの穴が残るか確認したらガス抜きをして6等分し、丸めなおしてベンチタイム。とじ目を上にしてまんべんなくガスを抜き、無塩バターをのせて包み込みます。アルミカップに入れ、天板にのせたら温かいところにおいてひとまわり生地が大きくなるまで二次発酵させましょう。

溶き卵を表面にぬり、岩塩を振り、予熱しておいたオーブンで10~13分焼いたら完成です。

塩パンアレンジレシピ11選

1.炊飯器で塩ちぎりパン

発酵もオーブンもいらない炊飯器で作る超手軽な「塩おちぎりパン」です。じっくり加熱するちぎりパンは、中はもちもち、外はカリカリの仕上がりに。丸めて炊飯器に入れるだけなので、とっても手軽にできますよ!

2.フライパンで簡単塩パン

特集一覧

SPECIAL CONTENTS