ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

「トリュフ塩」とはどんなもの?

トリュフ塩とはその名のとおり、黒や白トリュフを細かく砕いて、天然の塩に混ぜ合わせた調味料のことです。ひとつまみかけるだけで、いつもの料理があっという間に高級感あふれる仕上がりになると評判。いま話題の調味料として、主婦の間でたいへん注目を浴びています。

黒トリュフ塩と白トリュフ塩の違い

香りを楽しむ高級食材であるトリュフは、黒と白の2種類があります。フランスでよく採れる黒は、海苔の佃煮のような土の香り。イタリアでよく採れる白はにんにくみたいな香りと、日本では例えられています。

白のほう香りが強くが希少なため、黒より価格が高いとされますが、トリュフ塩ではそれほどの価格差はありません。比較的手頃な価格で購入できるので、両方を購入して、香りの違いを楽しんでみるのもいいですね。

トリュフ塩はどこで購入できるの?

トリュフ塩は調味料専門店をはじめ、高級食料品を扱っているお店やスーパーなどで購入可能です。また大きな総合スーパーの、調味料コーナーに置いていることがあります。店頭で見当たらない場合は、通販でも取り扱っているので、下記を参考に買い求めてみてはいかがでしょう。

ブレッツォ{黒トリュフ塩 瓶入り}

ITEM

BREZZO(ブレッツォ)トリュフ塩 瓶入り 黒トリュフ

¥1,458〜

内容量:80g 原材料:塩、サマー黒トリュフ、黒トリュフパウダー 保存方法:直射日光や高温多湿を避けて常温で保存 生産国:イタリア

※2021年6月9日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
はちみつ製品を取り扱っているイタリアの企業が販売する、イタリア産の自家製トリュフ塩です。フランスの塩田で作られた伝統的な天日干し塩と、トリュフの名産地、ピエモンテ産の黒トリュフを使用。芳醇な香りと旨味が、いつもの料理を高級レストランのような味わいに変えてくれますよ。

【麺類・ごはん】トリュフ塩を使うレシピ8選

料理に塩はつきものですが、それをトリュフ塩に代えるだけで、奥行きのあるリッチな味わいを楽しめます。ごはんものや麺類に使用しても、違いがはっきりと表れるはず。そんな主食にぴったりなレシピを選んでみました。

1. トリュフ塩で簡単。トリュフ風味のフェットチーネ

フェットチーネをただのお湯ではなく、野菜ブイヨン入りの熱湯でゆでることで、パスタがしっかりと旨味を吸い込みます。トリュフ塩は最後の仕上げに使うだけでなく、ゆでるときにも野菜スープに加えるのがポイント。パスタはフェットチーネだけでなく、スパゲッティで作っても構いません。
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