作り方

1.にんにくの皮をむく

皮をむいたにんにく

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にんにくは外側の皮をむき、小房に分けます。根元を切り落とし、薄皮をむきます。

2.みりんをレンジ加熱する

耐熱容器に入ったみりんを電子レンジ入れる

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みりんを耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで30秒加熱し冷ましておきます。

3.にんにくをゆでて、水を切る

鍋でにんにくをゆでている様子

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鍋にお湯を沸かし、にんにくを2分ゆでます。
ざるに入ったにんにく

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ゆでたにんにくをざるにあげ、水気を切って冷まします。

4.調味料を合わせる

耐熱容器に入ったみそ漬けの調味料

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粗熱を取ったみりんに、合わせみそ、砂糖を加えてよく混ぜ合わせます。

5.にんにくと調味料を馴染ませる

ジッパー式保存袋に入った、にんにくと調味料

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ジッパー式保存袋ににんにくと調味料を入れ、よく揉み込んで味を馴染ませます。

6.冷蔵庫で寝かせる

冷蔵庫で寝かせている、にんにくみそ漬け

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ジッパー式保存袋の空気を抜きながら口を閉じ、冷蔵庫で寝かせます。

7.にんにくみそ漬けの完成

ジッパー式保存袋に入った、にんにくみそ漬け

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1時間ほどして、にんにくに調味料がなじんだら完成です。冷蔵庫から取り出してすぐにでも食べられますが、4、5日置くと旨みが増します。

保存方法と日持ち

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にんにくをみそ漬けにすると、生で保存するより長く保存できます。にんにくみそ漬けは冷蔵庫で保存するのが基本。みその発酵が進むのを遅らせ、雑菌の繁殖を防ぐためです。保存期間が長くなると、みその色が濃く変色して風味も落ちてきますので、ジッパー式保存袋に入れた状態のまま保存する場合は、1ヶ月ほどで食べ切りましょう。

長期間保存するときのポイントは、煮沸消毒して殺菌したガラス瓶のような密閉容器を使うこと。ガラス瓶に入れて冷蔵保存する場合は、半年を目安に食べ切ってください。必ず冷蔵庫で保存し、清潔なスプーンを使って取り出しましょう。

冷凍保存も可能ですが、にんにくを丸ごと冷凍すると食感が悪くなるので、細かく刻んでから冷凍してください。冷凍保存する場合は、必要な分だけラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍庫へ入れましょう。冷凍保存の目安は1ヶ月程度です。

にんにくのみそ漬けのおすすめの食べ方

にんにくのみそ漬けは、そのまま食べたりごはんにのせて食べたりするだけではもったいない。漬け込んだみそは、万能調味料として使えます。みそ漬けを塗った焼きおにぎりや、みそ汁、スープなどに大活躍!

にんにく肉みそにアレンジ

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豚ひき肉と長ねぎ、ニラをにんにくみそ漬けに加えて肉みそを作っておくと、いろいろなアレンジが楽しめます。中華麺にのせてジャージャー麵にしたり、ラーメンやうどんのトッピングにしたり、手軽にアレンジするのに役立ちます。

にんにくみそ風味の調味料として

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漬け込んだみそは、炒め物の調味料として料理のバリエーションを広げてくれます。豚肉となすの中華炒めや厚揚げの和風みそ餡など、ひとさじ加えるだけで和洋中どんな料理も旨みアップ!

にんにくのみそ漬けは使い勝手抜群の調味料

にんにくは料理に欠かせない香味野菜。料理の仕方はさまざまですが、みそとの相乗効果でいつものレシピを格上げしてくれます。にんにくのみそ漬けは、長期保存ができるのもメリット。にんにくを大量消費したいときにもおすすめですよ。

ご紹介したレシピを参考に、にんにくみそ漬けをぜひ作ってみてください。

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