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9. 【濃厚】甘みがある。スナップえんどうのごまマヨ和え

Photo by macaroni

スナップえんどうは、ゆで加減で食感が大きく変わります。筆者も以前長めにゆでてしまい、スナップえんどうのおいしさのひとつである、シャキッと感を損なってしまったことがあります。

余熱でもどんどん火が入ることを想定し、1分ほどサッと塩ゆでし引き上げたらそのまま冷ますとちょうどよいですよ。甘みと歯ごたえがしっかり残り、ごまマヨのシンプルな味付けでも満足感があります。

10. 【あっさり】副菜の定番。さやいんげんのごま和え

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さやいんげんは、やわらかすぎると水っぽくぐずぐずになり、硬すぎると筋っぽさや青っぽさが気になる野菜。太さや新鮮さによってもゆで時間が異なるため、硬さを確認して調整が必要です。また水にさらしすぎも注意。水っぽくなり旨みや風味も逃げてしまいますよ。

11. 【旨み】おもてなしにおすすめ。青豆の温サラダ

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青豆の温サラダは、青豆の香りを丸ごといただけるひと品です。缶詰や冷凍のグリーンピースと比べると、食感がぷりっとしていて香り豊か。見た目が美しく味付けもおしゃれで、おもてなしにぴったりですよ。ゆでたてのグリーンピースをザルにあげたり、水で冷やしたりして急に冷ますと、皮にしわが寄ってつやがなくなるので注意してください。

12. 【旨み】大人の味。そら豆とベーコンのポテトサラダ

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彩りがきれいなそら豆とベーコンのポテトサラダ。ホクホクのじゃがいもとそら豆に、ベーコンの旨みが加わり一気に全体がまとまります。そら豆は風味が飛びやすく、加熱時間を長く取りすぎると物足りない味わいになるので注意が必要です。ゆであがったらすぐに薄皮をむくと濁った色に変色するのが防げますよ。

13. 【濃厚】甘み引き立つ。デリ風さつまいものポテトサラダ

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さつまいもの甘みにクリームチーズのまろやかさ、ベーコンのコクが絶妙にマッチしたポテトサラダです。塩気のなかに甘さが広がり、子どもももりもり食べてくれます。さつまいもは、グラグラ強火でゆでるより、弱火でじっくりゆでることで、甘さが引き立ちますよ。

鮮度をキープ!茹で野菜の正しい保存方法と期間

【冷蔵】シャキシャキ感を残したい葉物やブロッコリー

ほうれん草や小松菜などの葉物野菜やブロッコリーは、食感をそのままキープするために冷蔵保存します。保存するときは、しっかり水気を切ることがポイント。保存容器に余分な水分を除くためにペーパータオルをしくと、余分な水分を吸収してくれ乾燥も防げますよ。保存期間は2日ほど。傷みやすいためなるべく早めにいただきましょう。
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