にんにくの芽

にんにくの芽は茎にんにくとも呼ばれ、にんにくが花をつけるために伸ばす花茎の部分です。そのため、にんにくと同じ香りが出るので代用品にもなります。具材として使うことができ、炒めものに入れるとしっかり香りも出て彩りもよくなりますよ。

にんにく入りドレッシング

中華風の塩だれやイタリアンドレッシングなど、にんにく入りのドレッシングは味付けの代用として使うことができます。ドレッシング自体に味付けがされているため、ほかの調味料はバランスをみて調節するようにしましょう。また、酸味が気になる場合は加熱すると和らげることができますよ。

ガーリックチップ

ガーリックチップはにんにくスライスが素揚げされたもので、生のにんにくと比ると香りはやや劣り、香ばしさがあります。代用としてはトッピングや炒めもの、煮ものなどに使うのが良いでしょう。すでに油で揚げてあるため、生のにんにくのように油で香りを出す必要がなく手軽に使えるのが良い点ですね。

にんにくチューブで代用するときのポイント

※画像はイメージです

ポイント

  1. にんにく1片=チューブ2~3cm程度
  2. 香りはやや弱い
  3. 水分が多いので油ハネに注意
  4. 焦げやすい
にんにくチューブは、すりおろしたにんにくに調味料や保存料が加えられたものです。1片につきチューブ2~3cmが目安ですが、同量で加えると味はやや強く、香りは生にんにくよりは弱くなります。

水分が多い分、油ハネや焦げやすいといった点はありますが、保存が効くため常備しておくとにんにくがないときも手軽に使えて便利ですよ。

ガーリックパウダーで代用するときのポイント

※画像はイメージです

ポイント

  1. にんにく1片=パウダー小さじ1杯程度
  2. 香りはやわらかで風味付けになる
  3. 焦げやすい
にんにくを乾燥させ粉末状にしたガーリックパウダーは、小さじ1杯程度がにんにく1片分となります。生のにんにくほど香りが長時間続くことはなく、焦げやすいため風味付けに使いたいときは最後に振りかけるのが良いでしょう。

みじん切りやすりおろす手間がなく、食材にまんべんなく広げやすいため下味としても使いやすいです。

にんにくを使わない代用レシピ5選

1. ごはんがすすむ!冷めてもおいしいサクサク唐揚げ

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