1位 牛肉のしぐれ煮(34票)

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こってりとした甘辛さが持ち味の牛しぐれ煮。ほかのおかずなしでも、これひと品でごはんがどんどんすすみます。

上手に作る秘訣は、煮汁を水分が飛ぶまでしっかり煮詰めること。味が中まで入り、冷めてもおいしく食べられますよ。

ごぼうは十字に切り込みを入れ、回転させながらピーラーで削ると、ささがきがいとも簡単に!変色を防ぐには、水にさらしてアク抜きをすると良いでしょう。

6〜10位のランキング結果

ここからは6位から10位に選ばれたレシピを、続けて紹介していきます。

6位 たたきごぼうと牛肉のみそ炒め(16票)

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牛肉とごぼうを炒めて、みそベースの濃厚だれでこってりと味付けたひと品。牛肉の旨みとごぼうの食感があとを引き、箸が止まらなくなるおかずです。

ごぼうは麺棒で叩いて割れ目を入れると、調味料が入りやすくなりますよ。ひと手間ですが、やるのとやらないのとではおいしさに差が出ます。

肉をやわらかく仕上げるには、小麦粉をまぶすのがポイント。たれが絡みやすくなるという利点もありますよ。

7位 大根と牛肉の甘辛煮(15票)

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大根と牛肉の甘辛煮は、しみじみおいしいほっこりおかず。食べると心が和むような、素朴でやさしい味わいが魅力です。

炒めて煮るだけのシンプルレシピなので、むずかしい工程は一切ありません。大根は電子レンジで下ゆでしておくと、調理時間を大幅に短縮できるほか、味が中までしみ込みやすくなりますよ。

冷蔵で2〜3日ほど保存ができるため、常備しておくと朝のお弁当作りが楽々♪

8位 牛肉とまいたけのしぐれ煮(14票)

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旨みがギュッと凝縮された、牛肉とまいたけのしぐれ煮。唐辛子のピリ辛さが食欲を刺激し、食べ出したら止まらなくなるおかずです。

鍋に材料を入れて炊くだけなので、誰でも失敗知らず。しょうがを最後に加えることと、煮汁を煮詰めることが、風味豊かで味しっかりに仕上げる秘訣ですよ。

食感をプラスするならごぼうを加えるのがおすすめ。小さな子どものお弁当に入れる場合は、唐辛子抜きでお作りください。

9位 牛丼の素(13票)

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牛丼の素を冷凍保存しておけば、忙しい朝でも簡単に牛丼弁当が作れて便利。調理するときはレンジ加熱するだけなので、フライパンいらずですよ。

ジップ付きのポリ袋に牛肉、玉ねぎ、調味料を入れてもみ、冷凍庫で凍らせるだけ。袋の上から菜箸で4等分に筋をつけておくと、必要な分だけ取り出しやすくなります。

保存期間は2週間が目安。牛肉の特売日にまとめて仕込むのがおすすめです。

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