ライター : megyu

食生活アドバイザー

おしゃれでおいしいレシピを探すのが趣味な2児の母。家族に喜んでもらえる新しいレシピを日々勉強中です。 アロマテラピーアドバイザー・ナチュラルビューティースタイリスト・野菜&…もっとみる

冬瓜は下ごしらえが必要?

冬瓜はウリ科の一種で、6~8月頃が旬の野菜です。食べるときには、まずワタと種を取り除き、皮をむきます。皮は口当たりをよくするなら厚めに、色よく仕上げるには薄くむくのがおすすめです。下ゆでをしておくと味がしみ込みやすくなります。

1. メイン食材は冬瓜だけ。白だし煮

冬瓜のおいしさをたっぷり堪能できる煮物レシピです。白だしと砂糖だけのシンプルな味わいなので、さまざまな和食献立の副菜に合いますよ。味をしっかりしみ込ませるためには、一度冷ますのがポイントです。

2. 旨味たっぷり。冬瓜と干しえびのめんつゆ煮

干しえびのだしを使い、旨味たっぷりな冬瓜の煮物を作りましょう。味付けにめんつゆと鶏ガラスープの素を使うと、深みのある味わいに仕上がります。水溶き片栗粉でとろみをつければ、煮汁が冬瓜によく絡んでおいしさ倍増です。

3. 味しみ。冬瓜と油揚げのうま煮

冬瓜の煮物は油揚げがよく合いますよ。油揚げのだしと甘味で、ほっこりやさしい味わいの煮物が楽しめます。おいしく作るポイントは、油揚げを油抜きすること。熱湯に通すことで、表面の油が落ちて味がしっかりしみやすくなります。

4. とろ~りおいしい。冬瓜と無頭えびのあんかけ

Photo by macaroni

無頭えびのプリっとした食感と、冬瓜のほくほく感が楽しめる煮物レシピです。薄口しょうゆやみりんで上品に味付けし、すりおろししょうがを入れて風味豊かに仕上げましょう。枝豆を加えれば、色鮮やかになりますよ。

5. ひんやり冷たい。冬瓜とむきえびの煮物

ほっこりあたたかい冬瓜の煮物もおいしいですが、冷蔵庫で冷やして作る冷製の煮物もおすすめです。白だしときび砂糖で味付けし、オクラとむきえびを加えて、彩り豊かに仕上げましょう。ひんやり口当たりのいい冷製の冬瓜煮は、箸休めにぴったりです。
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