3. 縞模様が大きく目立つもの

スイカ独特の黒い縞模様がくっきりと目立つものは、味がよいとされています。緑色とのコントラストがはっきりしているものを選びましょう。

4. 縞模様がでこぼこしているもの

縞模様が盛り上がってでこぼこしているスイカは、新鮮な証です。黒スイカのようにぱっと見たときに模様がわかりにくい品種は、触って確認するとよいでしょう。

5. お尻の中心部が大きいもの

スイカのお尻には、花落ちと呼ばれる茶色く丸い部分があります。この部分が大きいスイカは完熟していて、食べ頃です。

一方、花落ちが小さいスイカはこれから完熟していくもの。食べるまでに日にちがある場合は、花落ちが小さいスイカを選ぶとよいでしょう。

小玉スイカの食べ頃の見分け方

※画像はイメージです
小玉スイカの食べ頃の見分け方は、大玉スイカの見分け方と変わりません。小玉スイカは、縞が等間隔でコントラストがはっきりしているもの、そして持ったときにずっしりと重量感を感じるものが、果肉がぎゅっと詰まって食べ頃と言えます。

また、ツルの付け根よりもまわりが盛り上がり、お尻の部分が大きいほど完熟していますよ。大玉スイカはツル付きが少なく判断できませんが、小玉スイカはツル付きのものもあります。ツルの新鮮さで食べ頃を判断することもできますね。

スイカを叩いた音でも食べ頃がわかる?

スイカを叩いて高い音がするときは、まだ熟していない可能性があります。反対に低い音の場合は熟しすぎているといわれています。

ただし、音で食べ頃を判断するのはむずかしいもの。叩くことでスイカに傷をつけてしまうおそれもあるため、むやみに叩くのは避けてください。

カットスイカの食べ頃はどうやって選ぶ?

カットスイカは、果肉と皮の境目がはっきりしているものほど、おいしくて甘いスイカです。また、果肉が鮮やかな赤色で種が黒いものがおすすめ。

ほかにも、果肉がみずみずしいものが新鮮で味がよいです。切り口がパさついているものは加工されてから時間がたっている場合があるため、避けましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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