喉が痛いとき

風邪で咳が出たり、喉が痛かったりする際は、喉を保湿することがポイント。マスクをつけたり、室内の湿度を70%程度に保ったりして対策しましょう。

食事は、刺激が少なく茶碗蒸しやプリンのように喉ごしがよいものだと喉が痛いときでも食べやすいですよ。また、温かい飲み物やはちみつは喉を潤すのに役立ちます。(※5,6,8)

食欲がないとき

風邪で高い熱が続いたり、鼻がつまって味がわかりにくくなったりすると食欲が落ちますよね。無理に食べる必要はありませんが、おかゆのように消化がよい食べ物やゼリー飲料などを食べられるだけ食べ、栄養を摂りましょう。

なお、食欲がなくて水分しか摂れない……という場合は、すりおろしたりんごや野菜スープの上澄みなどを摂るのでもかまいません。(※1,5,9)

治りかけのとき

一般的に風邪は一週間程度で治りますが、風邪が治りかけのときは、まだ体内にウイルスが残っています。風邪をぶり返さないようにするため、外出を控えて睡眠をしっかり取ることが大切です。

食欲が戻ってきたら、うどんや煮物など温かい料理を中心に栄養を摂りましょう。めん類には肉類や野菜などをトッピングすると、風邪対策に必要な栄養を補えます。(※4,10,11)

コンビニやスーパーで買える!風邪を引いたときにおすすめの食べ物

レトルトのおかゆや雑炊

風邪でつらいときは無理に自炊をせず、コンビニやスーパーの商品から栄養補給をするのもひとつの手。レトルトの雑炊やおかゆは日持ちするうえ、消化がよいため熱があるときに適しています。

とくに肉や魚、卵などたんぱく質が豊富な具材が入っているものを選ぶのがおすすめです。たんぱく質は基礎体力をつけるのに役立ち、免疫力アップにつながります。(※4,6)

ゼリー

つるんと喉ごしのよいゼリーは、喉が痛いときにぴったりの食べ物。冷たく冷やすと、高い熱があるときでも食べやすいです。

とくに、みかんやりんごなどの果物が入ったゼリーがおすすめ。果物には、免疫力を高める作用があるビタミンCが多く含まれています。また、ビタミンが配合されたゼリー飲料は、食欲がないときの栄養補給に役立ちますよ。(※4,5,6)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ