お米のダイエット効果を引き出す食べ方

野菜と組み合わせる

お米を食べるときは、必ず野菜料理を添えましょう。野菜から食べることで、食物繊維が消化吸収をゆるやかにし、血糖値の急上昇を抑えてくれますよ。食物繊維は噛みごたえがあるので、満腹中枢が刺激されやすく食べ過ぎを抑えられるというメリットも。

さらに糖質や脂質の吸収を穏やかにし、排出を促すはたらきがあります。(※9)

よく噛んで食べる

よく噛んでゆっくりと食事をすることで、食べ過ぎ対策に繋がります。最近の研究では、内臓脂肪の分解を促進したり、脳の活性化につながったりするという結果も出ていますよ。

目安は、ひと口入れたら30回。お米の甘味を感じながら、ゆっくりと時間をかけて味わうのがおすすめです。(※10,11)

お米ダイエットにおすすめのレシピ3選

1. ごぼうとそぼろの炊き込みごはん

Photo by macaroni

ひき肉とごぼうの旨味がたっぷりの炊き込みごはんです。ごぼうは食物繊維が豊富。お米に含まれる糖質の吸収を緩やかにするはたらきがあります。また歯ごたえがあるため、満腹中枢が刺激されやすく食べ過ぎの抑制に繋がりますよ。(※9)

2. 生オクラと納豆のネバネバ丼

Photo by macaroni

ごはんに相性抜群の納豆を合わせる丼です。納豆のネバネバと生オクラのシャキシャキ、ふたつの食感を楽しみながらよく噛んで食べましょう。腹持ちがよく、間食の食べ過ぎ対策になりますよ。混ぜてごはんにのせるだけの簡単レシピで、ダイエット中のランチにぴったりのひと品です。(※10)

3. 鮭と枝豆の炊き込みごはん

Photo by macaroni

枝豆と鮭を入れる炊き込みごはんです。枝豆にはビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるために必要となる栄養素。一緒に摂ることで、お米に含まれる糖質を効率よくエネルギーとして代謝することができますよ。(※13)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ