ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

食感が魅力!使う料理に合わせて春雨を上手に戻しましょう

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歯ざわりの良い春雨の食感を活かすためには、戻し方が重要。基本的には春雨のパッケージに記載されているゆで方、ゆで時間を目安にするのが間違いのない方法です。

また、春雨をどの料理に使うかによって戻し時間は異なります。鍋料理や炒め物など、熱を加える料理に使う場合は、やや固めに戻しましょう。酢の物やサラダなど、そのまま食べる料理に使うなら、やわらかく戻すのが基本です。

春雨を使用するときの注意点

春雨の戻し率は4倍!

乾燥状態の春雨を水で戻すと、元の量から4倍に膨らみます。うっかりたくさん戻してしまわないよう、料理にどのくらい使うか事前に計算してから戻しましょう。

戻した春雨はしっかり水を切って使う

春雨を戻したら、ザルにあげてしっかり水気を切るひと手間がポイント!春雨に水気が残っていると料理の味がぼやけたり、水っぽくなってしまいます。酢の物やサラダに使う場合はとくに気をつけてください。

鍋やフライパン使用。お湯でゆでる春雨の戻し方

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工程

1. たっぷりのお湯を用意する。
2. 春雨を入れて3~5分ゆでる。
3. お湯を切る。

春雨をゆでて戻すメリットは、春雨のゆで加減を実際に触って、食べて確認できること。使う料理やお好みに合わせて、やわらかめや固めに調整しやすいのは便利ですね。用意するお湯の量は、春雨50gに対して600cc以上が目安です。

水から簡単!レンジを使う春雨の戻し方

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