野菜を最初に食べる

ダイエット中にもつ鍋を食べるときは、食べる順番を意識しましょう。野菜やきのこなど、「食物繊維」が豊富な食べ物を最初にいただくことをおすすめします。食物繊維の作用により糖質の吸収がゆるやかになるほか、余分な脂質の吸収を抑えられますよ。

また、野菜をよく噛んで食べることにより満腹中枢が刺激されるため、もつ鍋の食べ過ぎ対策になります。(※7)

下処理で脂を落とす

もつ鍋を手作りする際は、牛ホルモンの下処理を丁寧におこない、なるべく脂質を落としましょう。あらかじめ余分な脂肪を取り除いたり、下ゆでしたりしておくのがおすすめです。ゆでることで臭みも取れますよ。

なお、牛ホルモンの下ゆでに使った湯には、脂が溶け込んでいるため、スープとして再利用するのは避けてくださいね。

シメに注意

もつ鍋のシメはちゃんぽん麺にするのが定番ですが、食べ過ぎには注意する必要があります。ゆでた中華麺のカロリーは100gあたり149kcal、糖質量は27.9gと高糖質。ダイエット中はシメを控えるのが理想的です。(※4)

ヘルシーなもつ鍋のレシピ3選

1. 野菜たっぷり!簡単もつ鍋

キャベツやもやし、まいたけなど食物繊維が豊富な具材をたっぷり加えるもつ鍋です。ホルモンの量を控え、豆腐でカサ増ししているため、カロリーを抑えられますよ。ホルモンは下ゆでして、余分な脂と臭みを取ってくださいね。

2. さっぱりおいしい。塩もつ鍋

塩ベースのスープであっさりといただけるもつ鍋のレシピです。砂糖やみりんを使わないため、調味料のカロリー・糖質を抑えられます。また、噛みごたえのあるごぼうやにんじんを加えるのがポイント。食事の最初によく噛んで食べると、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎ対策になりますよ。(※7)

3. きのこでカサ増し。ヘルシー豚もつ鍋

低カロリーなしめじやえのきを一袋ずつ加えてカサ増しする、ヘルシーなもつ鍋です。味噌ベースなので、ごはんによく合いますよ。また、牛ホルモンよりカロリーが低い豚ホルモンを使うのがポイント。ダイエット中におすすめのレシピです。(※1,4)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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