もつも野菜もこれ入れよう!もつ鍋「具材」を定番から変わり種まで紹介

プリッとした食感と具材のうま味で食べ応えのあるもつ鍋。いつもの具材で食べるのも美味しいけれど、色々なホルモンや具材を入れて味を楽しむのもまた格別♩今回は、もつ鍋におすすめのホルモンから、定番から変わり種の具材までご紹介いたします。

2017年11月29日 更新

もつ鍋の具材に何を選ぶ?

博多料理と言うと、新鮮で美味しい料理がたくさんあるイメージを持たれる方は多いのではないでしょうか?なかでも、「もつ鍋」は大人から子供まで大人気!かつては郷土料理として親しまれてきましたが、今や全国に多くのファンを持つ人気の鍋となりました。

定番の具材はもつ、ニラ、キャベツですが、最近では明太子やトマト、チーズを入れた変わり種もつ鍋などそのバリエーションも豊富です。もつはカロリーや糖質がほかの部位のお肉に比べて少なく、コラーゲンやミネラルも多く含まれてます。また、たくさんの野菜を一度に摂れてまさに一石二鳥!今回は、そんなもつ鍋におすすめの具材をご紹介します。定番ものからちょっぴり変わったおすすめまで、ぜひお試しください。

もつ鍋におすすめのホルモン肉3選

1. コプチャン

コプチャンとは、牛の小腸です。スーパーではあまり置かれていませんが、精肉店やもつ鍋専門店ではよく使われています。コプチャンの他にもコテッチャン、シロとも呼ばれています。コプチャンという名称になじみがなくても、コテッチャンと聞くとイメージしやすいのではないでしょうか。コプチャンには、タンパク質やビタミンなどが多く含まれています。歯ごたえがあり、噛めば噛むほどホルモンの甘みが口の中に広がります。もつ鍋のほか、お酒のおつまみとしても人気の味わい深いホルモンです。

2. シマチョウ

シマチョウとは、牛の大腸です。皮目がシマシマになっていることから、この名前がつきました。このほか、テッチャンとも呼ばれています。美容に良いと言われているコラーゲンなどの栄養素が多く含まれているのが特徴。弾力のある歯ごたえが人気です。コプチャンに比べて脂が少なく、火を通すと厚みがあるので皮がコリコリしていています。よく煮込んで食べてくださいね。
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ちあき

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