7. ラップ、クッキングシート

ラップを使用することで生地の発酵時に乾燥を防げます。成形後の発酵は、クッキングシート敷いた天板に生地をのせておこないます。生地がくっついてしまうので、アルミホイルでなく、クッキングシートを使用してくださいね♪

8. ふきん

発酵時や生地を休ませる際、乾燥を防ぐために使用します。濡らして固く絞った布巾を、分割した生地にかけることで、生地の水分量を調節してくれます。糸くずが出にくく、清潔なものを使いましょう。

パンを焼くときに必要な道具

Photo by macaroni

9. ケーキクーラー、ミトン

焼けたパンを取り出す際に使用します。ケーキクーラーはおしゃれなものを購入しておくと、写真を撮る際にも使い勝手がいいです。

10. オーブン

トースターで焼けるレシピもありますが、ほとんどのレシピではオーブンが必須。発酵機能がついていると、さらに便利です。じつは発酵機能はほとんどのオーブンに搭載されているので、この機会にご自宅のオーブンを確認してみてください。

オーブンの性能(最高温度、電気orガス、スチーム機能など)によっても、パンの仕上がりが変わります。パン作りを極めたい方はオーブン選びも重要になりますよ。

これがあれば作れる。手ごねパンの基本材料

Photo by macaroni

続いては食材編。パン作りに必要な材料を集めました。パンの種類によってはもっとたくさんの材料が必要ですが、ここでは基本的な材料をご紹介します。

「材料をそろえるのが少し面倒……」と感じる方も多いと思うのですが、じつはスーパーで購入できる、手軽な食材ばかりなんです。
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