アサリの砂抜き方法

食べた瞬間に口のなかでジャリッ……となると、せっかくの料理が台なしですよね。潮干狩りで採ってきたアサリも、お店で売られているアサリも、おいしくいただくためには砂抜きが大切です。

砂抜きは海水と同じ濃度の塩水に浸けるのが基本。海水の塩分は約3.5%といわれているので、水200ccに対し塩は7gと覚えておきましょう。アサリが砂を吐きやすいように、ひたひたの塩水に浸けます。吐いた水が飛び散らないようにラップやアルミホイルをして、冷暗所か冷蔵庫で1~2時間ほど置けば完了です。

すぐに作りたくなる!おいしい和風のアサリ料理5選

1. 旨味がしみしみ!春雨とアサリの酒蒸し

Photo by macaroni

アサリを使う料理の定番といえば真っ先に思い浮かぶのが、酒蒸しではないでしょうか。アサリの旨みが春雨にしっかりと染み込み、ご飯にもアルコールにも相性のいいひと品です。 箸が止まらいおいしさですよ。

2. ふっくらおいしい!アサリご飯

Photo by macaroni

アサリの旨みをシンプルに味わいたいなら、アサリご飯はいかがでしょうか。ご飯を炊いてあとからアサリを混ぜ込むと、身がかたくならずふっくらと仕上がります。煮汁を一緒に炊き込むので、アサリの旨みはご飯にしっかりと染み込みますよ。

3. なめらか!アサリ茶碗蒸し

アサリの蒸し汁を使い旨みを凝縮させた茶碗蒸しです。アサリと茶碗蒸しは意外な組み合わせかもしれませんが、ふんわりとなめらかでおいしいですよ。好みで出汁やしょうゆ、片栗粉などであんを作り、かけて食べるのもおすすめです。

4. ほどよい酸味!アサリと青菜の信田海苔巻き

油揚げの油は出汁になるため、油抜きせずに使います。手で持って食べることができるので、パソコン作業しながらの、ぱぱっと済ませたいランチにぴったり。油揚げの端と端をくっつけるように巻くと、きれいに仕上がります。

5. 簡単調理!アサリの豆腐そぼろ

木綿豆腐がポロポロと水分がなくなるまで、お箸でよく混ぜることがおいしく仕上げるポイント。アサリの旨みたっぷりで、箸休めにもおすすめの副菜です。簡単に作れるので、あとひと品ほしいときにいかがでしょうか。
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