ライター : yuukitohikari

娘に作る、子どもが喜ぶごはん。 夫に作る、ごはんに合うおかず。 私に作る、お酒に合うおつまみ。 定番食材で美味しく食べるレシピを紹介します。

Photo by yuukitohikari_1647

定番食材でお酒がすすむ♪「鮭ときのこのコクうま鍋」

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鮭を使ったお鍋といえば、有名なのが北海道の石狩鍋。石狩鍋は仕上げにバターを入れますね。 今回のお鍋にも、仕上げにバターをのせてみました! シンプルでやさしいスープにバターが溶けて、コク深い味わいになります。 そして鮭に合わせたのは、これまたお鍋の定番きのこ。しめじにえのき茸をたっぷりと入れたお鍋は、ヘルシーだけど、しっかり満足感が得られます。 2種類のきのこで食感も楽しいお鍋は、噛むほどに旨みが出て、酒の肴にもぴったり! いろいろな野菜と相性バツグンの鮭ですが、もちろんきのことの相性もバッチリ! 鮭ときのこの旨味をたっぷりと味わえるお鍋です。

「鮭ときのこのコクうま鍋」のレシピ

材料(2人分)

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A 加塩料理酒……100ml A 水……200ml B 鮭の切り身……1.5〜2切れ → 一口大に切る B しめじ……1/2株 → 石づきを落として子房に分ける B えのき茸……1/2株 → 石づきを落として3等分の長さに切る ・バター……10〜15g ・万能ネギ……適量 → 小口切り

作り方

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➀ 鍋にAを入れてひと煮立ちさせます。

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➁ Bを入れて蓋をし、1分加熱します。

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➂ 器に汁ごと盛り付けたら、上にバターをのせ、万能ネギを散らして完成。

簡単アレンジも1分鍋の醍醐味!

仕上げにバターを加えたり、オリーブオイルを加えたりと、アレンジも色々と楽しい1分鍋。 「加塩料理酒と水で煮る」というシンプルな調理法の1分鍋だからこそアレンジが容易で、いろいろな食材にぴったりとハマります。 今回はバターを加えましたが、あっさりやさしいスープに仕上がるからクドくなりすぎず、最後のひと口までおいしくいただけます。

おまけ:良いことづくめのきのこの保存法

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「鮭ときのこのコクうま鍋」ではきのこを2種類使いましたが、余ったきのこを使い切れず、冷蔵庫の中で風味が落ちてしまうのは、もったいない!そこで、きのこのオススメ保存法が冷凍保存。 風味が落ちるのを防ぐため、きのこは水で洗わず、汚れが気になる場合はキッチンペーパーで拭き取ります。 しめじは石づきを落として、子房に分けて、保存袋に入れてなるべく空気を抜くようにして閉めます。 えのき茸も根元を落として、使いやすい長さに切りほぐして、保存袋に同じように保存。このまま冷凍するだけ。 きのこは冷凍することで旨味がアップするので、たくさん買った時や、使い切れなかった時など、ぜひ実践してみてください。使いやすい大きさにカットして冷凍すれば、味噌汁や炒めものにそのまま使えて便利です。 冷凍保存期間は約1ヶ月です。
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