ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

1. いつもと違った特別感!「ハムエッグ丼」

Photo by macaroni

朝食の定番・ハムエッグも焼き方を変えるだけで急にごちそう感がアップします。 ハムを並べた上に卵を落とすときは、まず先に卵白を焼き、あとから卵黄をのせるのがポイント。こうすることで卵黄が中心になり、こんもりとおいしそうに焼きあがりますよ!

2. 濃い味でごはんがススム!「なすの甘辛照り焼き丼」

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なすに片栗粉をまとわせて焼き、つやつやの調味料をからめた照り焼き丼は、なすのとろっとろ加減に思わず笑顔になる味です。 片栗粉をまぶすことで調味料の絡みをよくしていますが、多いととろみがつきすぎてしまうので、余分な粉をはたいてから焼いてくださいね。

3. 火を使わない、が新しい。「NEO親子丼」

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その見た目に一瞬驚きますが、卵かけごはんに鶏肉をのせた、火を使わないその名も「NEO親子丼」です。レンジで火を通した鶏肉はふんわりとやわらか。卵はあえて火を通さず、ごはんと混ぜることで、鶏と卵、双方の味をしっかりと感じられます。 鶏肉の大きさで火の入り具合が異なるので、様子を見ながら調整してくださいね!

4. レアなおいしさ光る。「生ハムたたき丼」

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見た目はねぎとろ丼のようですが、食べてみるとあらびっくり、生ハムを使った一風変わったたたき丼です。刻んだ生ハムにコチュジャンやおろしにんにく、醤油を混ぜてごはんにオン! 生ハムに塩気があるので、醤油の量は味を見て加減してくださいね。

5. 旨みたっぷり&きのこでヘルシー!「豚バラ舞茸丼」

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舞茸と豚バラの旨みが楽しめる「豚バラ舞茸丼」は、豚バラを下ゆでするひと手間がおいしく仕上げるコツ。一度ゆでることで豚肉の余分な脂を切ることができ、さっぱりと仕上がります。 舞茸のシャキシャキ感と、口当たりがふんわりとした豚肉のコラボレーションをお楽しみください♪

6. 濃い味で酒の肴にも!「豚バラ肉のどて煮風丼」

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牛すじ肉で作るのが一般的などて煮を、お手頃な豚バラ肉で代用した「どて煮風丼」は、赤みそが味の決め手。もちろん、ない場合は合わせみそでも代用できますが、赤みその甘辛くこっくりとした味付けがごはんと相性抜群ですよ。 煮込み時間で味の濃さが変わるので、お好みで調整してくださいね。温泉卵と刻みねぎをトッピングして、よ~く絡めて召し上がれ♪
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