いよかんってどう食べる?皮のむき方やおすすめアレンジも!

柑橘類の中でも大きないよかん。どうやって食べていますか?今回はいよかんの特徴に併せて、おいしいいよかんの選び方、皮の剥き方などを解説。おすすめのアレンジレシピ8選もご紹介します。果肉だけでなく、皮も使ったレシピが登場しますよ。

2019年3月29日 更新

いよかん(伊予柑)の基礎知識

みかんやオレンジよりも大きく、果皮が厚めのいよかんは、日本が原産とされる果物です。主に愛媛県で生産されており、愛媛県を表す「伊予の国」から付けられたと言われています。

艶のある橙色の厚い皮が特徴で、果肉は粒が大きく、やわらかくて多汁です。しっかりとした甘みながら酸味もほどよく、濃厚な味わいが人気ですよ。

いよかんの選び方

いよかんは果皮に艶とハリがあり、色が濃いものを選びましょう。手に取ってみて果皮と見の間に隙間がないもの、しっかりと重みがあるものが果汁がたっぷり詰まっている証ですよ。

また、ヘタが小さいのものを選ぶのも柑橘系の果物では共通のポイントです。ヘタが大きいということは、太い枝に直接なっていたということなので、栄養が行き届かず味が劣るものが多いのだとか。

上手な保存方法

みかんと同じく貯蔵性が高いいよかんは、室温での保存が可能です。風通しの良い冷暗所で保管するようにしましょう。

旬の冬場、暖房が入るような場所なら、保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れるのがおすすめです。長期保存したいなら、外皮だけを剥いて房をばらばらにした状態で冷凍保存することもできますよ。薄皮を残すことで水分が逃げてしまうのを防ぎます。

いよかんの食べ方【皮のむき方】

厚い果皮が特徴のいよかんですが、意外と皮はやわらかく、手でもすんなりと剥くことができますよ。そのまま食べる際の剥き方を、確認していきましょう。
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mau_naka

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