大きな果物「ばんぺいゆ」の食べ方って?絶品レシピ3選もご紹介♪

「ばんぺいゆ(晩白柚)」という果物をご存知ですか。九州出身の方ならおなじみかもしれませんね。驚くほど大きい柑橘類で、その大きさは25センチ、3キロになるものもある程です。大きいだけでなく香りもよくておいしい「ばんぺいゆ」の魅力に迫ります!

2018年10月10日 更新

はじめに

「ばんぺいゆ」と聞いて、わかる方は九州の方か、九州出身の方でしょうか。ザボン(文旦)の一種で、漢字で書くと晩白柚。柑橘類では最大の果物です。大きいものだと3キロを超えます。初めて見る方は、その大きさに驚かれるのではないでしょうか?

主な産地は熊本県です。九州以外の方は逆に、あまり見ることがない果物になるかもしれませんね。でも、鼻を近づけるといい香り!そして、サクサクした舌触り、柔らかな酸味と甘味が魅力の果物なのです。みかん類が大好きな方は必見です!

ばんぺいゆってどんな食べ物?

柑橘類の中で最大の果物

原産地はマレー半島。1920~30年に、ベトナムから台湾を経由し、日本に伝わったとされています。見た目は大きなグレープフルーツのようです。大きいものだと20~25センチにもなり、重量も1.5~3キロと、ずっしり大きい果物です。まるでスイカのようなサイズですね。

現在は、熊本県八代市の特産品となっています。気になるお値段ですが、地元のスーパーで、安ければ1000円くらいから、贈答用の大きいものは3000円を越すものまであります。日常的に食べるというよりも、お土産や、話のネタに最適な果物ですね。

どんな味?

ひと房で、みかん1個くらいの食べごたえがあるばんぺいゆ。大きいので果肉も大きめです。さくっとした歯ざわり、みずみずしい酸味と甘味があります。グレープフルーツに近い味という方もいらっしゃいます。

旬は1~2月。12月頃から出荷され、3月頃まで出回るようです。みかんと同じように、冬においしい果物です。
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吉田 鈴

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