いよかんってどう食べる?皮のむき方やおすすめアレンジも!

柑橘類の中でも大きないよかん。どうやって食べていますか?今回はいよかんの特徴に併せて、おいしいいよかんの選び方、皮の剥き方などを解説。おすすめのアレンジレシピ8選もご紹介します。果肉だけでなく、皮も使ったレシピが登場しますよ。

2019年3月29日 更新

薄皮はむく?むかない?

薄皮は厚めで、みかんに比べると硬いので、房ごとに剥いて果肉だけ食べるのがおすすめです。基本的には剥いて食べることが多いのですが、もちろん食べても問題はなく、薄皮ごと食べる方もいらっしゃいますよ。小さなお子さんには剥いてあげるのがいいですね。

いよかんの食べ方【実のアレンジ方法】

1. いよかんまるごとゼリー

いよかんの果肉がごろごろと入った贅沢なゼリーです。器にいよかんの皮を使うことで雰囲気もぐっと上がりますね。ナタデココを加えたり、ほかの柑橘系の果物を加えるなど、アレンジも楽しめそうですよ。

2. いよかんのしっとりタタンケーキ

果汁たっぷりで風味のよいいよかんはケーキにもぴったりです。果肉もぷっくりとしているので、しっとりとしたケーキに仕上がりますよ。キャラメルやチョコシロップを垂らしたり、ヨーグルトクリームをかけたりしてもおいしそうです。

3. イィヨカン・スムージー

果汁たっぷりのいよかんなので、ジュースにするのもおすすめ。こちらは果肉を冷凍してから作る冷たーいスムージーのレシピです。とろとろシャリシャリの食感も楽しく、夏にはぴったり♪ 長期保存のいよかんを使って作るのもいいですね。

4. わさび菜といよかんのさっぱりサラダ

スイーツやジュースだけでなく、お料理にも使ってみましょう。いよかんは香りもいいので、サラダに合わせやすいですよ。わさび菜の独特の味わいにもぴったり♪ ほんのりとした辛みも和らぎ、さっぱりといただけます。ドレッシングはクリーム系もおすすめです。

5. ブリのいよかんマリネ

こちらは脂ののったプリプリのぶりに合わせたおしゃれなひと皿。オリーブオイルと白ワインビネガーでさっぱりとマリネに仕上げます。トッピングには水菜のほか、イタリアンパセリやディル、ピンクペッパーを選ぶのもよさそうです。
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調理師/mau_naka

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