3. むくみも取れて便通も良くなる「さつまいも」

体内に溜まった水分を排出してくれるだけでなく、便通を良くする力があるさつまいも。さつまいもの甘味には脾を整える働きがあり、ジメジメした暑い夏を乗り切る効果もあるので、夏頃からさつまいもを少しずつ摂取するのもおすすめです。 皮の部分に栄養が多いので、剥かずに皮ごと食べるのがおすすめ!ちなみにレモンと食べ合わせると身体の潤いをキープするため、ぜひいっしょにどうぞ。

こっくり甘い。さつまいものバター煮

Photo by macaroni

おやつやお弁当のおかずにぴったりの一品。甘いさつまいもであれば、砂糖を加えずに作ってもOKです。

4. むくんでパンパン!なときは「あずき」

水分を取り過ぎてしまったとき、消化器系が弱って排出力が低下したとき、あずきが大活躍。特に下半身のむくみに良いとされているので、足が重かったり、パンパンに張って痛みを感じるときにおすすめです。 同じく、体内の水はけを良くするのはハトムギ。ハトムギとあずきを水から煮た煮汁は、むくみ改善の特効薬とも言われています。

ノンカフェインでほっこり。香ばしあずき茶

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あずきを炊いたり、スイーツを作るのは少し荷が重いなぁと感じたら、お茶として煮出して飲んでみて。朝晩や食後にあたたかいお茶を飲むと、心もホッと落ち着きます。

5. 「黒豆」で身体の美と健康を守る!

お正月しか食べないなんて勿体無いほど、特に女性にはうれしい効能が多い黒豆。月経で血が足りないとき、アンチエイジングにも良いとされています。 余分な水分を排出し、不要物を解毒してくれる黒豆は、血流を促す効果も。血が増えて血流が流れると、くすみが改善されたり、髪をきれいに保ってくれたり、めまいやふらつきを助けてくれます。

黒豆とお餅が大変身。 レンジで簡単、黒豆大福

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お正月に食べる機会が多い黒豆。一から煮らなくても、スーパーですでに煮たものが売っていますよね。市販のお餅と黒豆、あんこを使って作れる簡単レシピです。
Photos:7枚
笑顔が爽やかな白衣の先生
アスパラの中央に肉が付いている棒状のおかず
まるい巨峰を漬け込んだコンポート
ホーローのバットに輪切りのさつまいもが入っている
あずきと、急須とカップに入ったあずき茶
お茶セットと、黒皿に並ぶ豆大福
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