2. 具材を並べて加熱し、火が通ったら食べごろです

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あとは豚バラ肉を表面に敷き詰め、きのこなどの具材を添えるだけ!具材に火が通ったら、鍋の下の方にある酸菜と一緒にいただきます。 つけダレは、市販のぽん酢やゴマだれなどでOK。そのほか豆板醤やオイスターソースなど、好みの味つけで楽しんでみてくださいね♪

2. やさしい味わいの洋風鍋「カマンベールとトマトの塩こうじ鍋」

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次にご紹介するのは、塩こうじとカマンベールチーズの2種の発酵食品を使ったレシピです。味つけはほぼ塩こうじだけなのに、ほどよい塩気で旨みたっぷりの、やさしい味わいを体験できるんですよ。 最初に煮込んでおいた鶏肉がやわらかく、ダシにも深みが生まれます。またトマトを加えることでさわやかな酸味がプラスされ、カマンベールチーズとの相性も抜群!ちょっとおしゃれな洋風鍋のできあがりです。

材料

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・鶏肉……2枚 ・キャベツ……半玉 ・クレソン……2~3束 ・トマト……1~2個 ・カマンベールチーズ……1個 ・水……700ml ・塩こうじ……大さじ1杯 ・顆粒のチキンコンソメ……適量

作り方

1. 鍋で鶏肉とキャベツがやわらかくなるまで煮込み、塩こうじを加えます

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鍋に分量の水を入れて沸かし、鶏肉とキャベツがやわらかくなるまでじっくり煮込みます。次に塩こうじを加え、味見をしながらさらに塩こうじを足したり、顆粒のチキンコンソメを少々加えて調味します。

2. 最後にカマンベールチーズとトマト、クレソンを並べて完成!

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だしの味が整ったら、最後にカマンベールチーズとトマト、クレソンを彩りよく並べます。チーズがとろりとしたら、具材を絡め合わせながら召し上がれ♪ しめにはご飯をいれてリゾットにするほか、スープパスタにしてもOK。お好みでハーブソルトなどを加えてもおいしいですよ。

3. からだの芯まで温まる「酒粕だしの魚介鍋」

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最後にご紹介するのは、酒粕を溶かしただし汁で魚介を煮た和風鍋のレシピ。だしにはみそも入っていて、複雑な味わいになります。具材を加えるごとに旨みが深まる絶品鍋ですよ。 だし汁がこっくりとしていて舌にまとわりつき、同時に酒粕の芳醇な香りも楽しめます。食べ終わったあとには体の芯までポカポカしてくるので、これからの寒い季節にぴったり。
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