今年のトレンド鍋!すっぱウマい「酸菜白肉鍋」の作り方

台湾で人気の鍋料理「酸菜白肉鍋」はご存じですか?これから旬をむかえる白菜をたくさん使っており、今年のトレンド「発酵鍋」でもあるんですよ。そこで今回は、本場の味わいを簡単に再現できるレシピをご紹介!これまでにない味わいで、今年のおうち鍋を楽しんでみましょう。

2019年11月12日 更新

作り方

1. スープの材料を鍋に入れて加熱します

Photo by akiyon

まずしいたけの戻し汁を、戻したしいたけごと鍋に入れ、昆布とチキンコンソメの素、にんにく、しょうが、酸菜を加えて煮込みます。酸菜がとろりとするぐらいじっくり煮込むとおいしいですよ。 お好みで瓶詰めなどのザーサイを入れると、さらに味わい深くなっておすすめです。

2. 具材を並べて加熱し、火が通ったら食べごろです

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あとは豚バラ肉を表面に敷き詰め、きのこなどの具材を添えるだけ!具材に火が通ったら、鍋の下の方にある酸菜と一緒にいただきます。豚バラ肉が薄くて火が通りやすいので、次から次へともりもり食べられますよ♪

おすすめのつけダレをご紹介

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「酸菜白肉鍋」のつけダレは、市販のポン酢やゴマだれなどでOK。ここでは、さらにおいしく食べられるおすすめのつけダレをご紹介します。 「ニラだれ」 みじん切りにしたニラに、酢としょうゆを1対1の割合で混ぜ、豆板醤を少々加えれば完成。あっさりした酸菜白肉鍋の味わいのアクセントになりますよ。 「オイマヨだれ」 オイスターソースとマヨネーズを混ぜたもの。こっくりとした味わいが、鍋の酸っぱい味わいと意外にもマッチ!途中の味変に役立ちます。

酸っぱい!旨い!でやめられない

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酸味の強かった酸菜も、だし汁と一緒に煮込むことでほどよい酸味に変化。具材を加えることでさらに旨みが増し、酸っぱい!旨い!の連鎖で箸が止まりません。 豚バラ肉のコクと酸菜の酸味のコラボが、これまた絶品!つけダレを絡めながら具材を全部一緒に口に放り込めば、体験したことのない味わい深さに悶絶してしまうこと間違いなしです。 シメはうどんやおじやがおすすめ。また、お酒にもよく合いますよ♪

旨みが違う「発酵鍋」

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酒粕や塩こうじ、みそ、チーズなど、発酵食品を使った鍋の味わいにはどこか深みがありますよね。なかでもこの「酸菜白肉鍋」の旨みは格別です。 おうち鍋をしたいと思ったら、今年トレンドの「発酵鍋」第一弾として、ぜひ作ってみてくださいね♪
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