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「糖質」がダイエットの敵って本当?
ごはんやパン、麺類や、いも類、菓子などに多く含まれる糖質は、摂り過ぎると太るダイエットの敵として知られていますね。
一方で糖質を極端に制限すると、リバウンドやストレスにつながるおそれがあります。長く継続して健康的に取り組むためにも、糖質制限を始める前に、糖質を控えるメリットとデメリットを知っておきましょう。(※1,2)
一方で糖質を極端に制限すると、リバウンドやストレスにつながるおそれがあります。長く継続して健康的に取り組むためにも、糖質制限を始める前に、糖質を控えるメリットとデメリットを知っておきましょう。(※1,2)
ダイエット中に糖質を控えるメリット・デメリット
メリット
- 減量につながる
- 空腹感を我慢しなくていい
- 目安の範囲内なら甘いものも食べられる
糖質を制限することで体脂肪が減少しやすくなり、ダイエットに役立ちます。
また糖質制限に取り組む場合、食事全体の量を減らす必要はありません。カロリー制限は必要なく、むしろたんぱく質や油は積極的に摂る必要があるため、空腹感を我慢しなくてよいのがメリット。目安の範囲内であれば甘いデザートを食べることもできますよ。(※1,2)
また糖質制限に取り組む場合、食事全体の量を減らす必要はありません。カロリー制限は必要なく、むしろたんぱく質や油は積極的に摂る必要があるため、空腹感を我慢しなくてよいのがメリット。目安の範囲内であれば甘いデザートを食べることもできますよ。(※1,2)
デメリット
- 疲れやすくなるおそれがある
- 脳のエネルギー不足になるおそれがある
- リバウンドしやすくなる
糖質は体のエネルギー源という大事な役割があるので、極端に制限しすぎるとデメリットが生じます。疲れやすくなったり、脳の栄養不足から集中力や思考が低下したり、めまいや頭痛を引き起こすこともあります。
また糖質制限を継続できない場合には、リバウンドのおそれもあります。無理をしすぎず、適正量の糖質を摂ることが大切ですね。(※1,3,4)
また糖質制限を継続できない場合には、リバウンドのおそれもあります。無理をしすぎず、適正量の糖質を摂ることが大切ですね。(※1,3,4)
ダイエット中に摂ってよい糖質量の目安
糖質量 | |
---|---|
一食あたりの目安量 | 20~40g |
一日あたりの目安量 | 70~130g |
おいしく楽しく適正な糖質を摂る「ロカボ」では、糖質を一食あたり20~40g、一日あたり70~130gの摂取に抑えます。
ちなみにおにぎり2個と野菜ジュースの組み合わせでは糖質量は約100gで、現代の日本人は通常一日に300gほどの糖質を摂取しています。
ちなみにおにぎり2個と野菜ジュースの組み合わせでは糖質量は約100gで、現代の日本人は通常一日に300gほどの糖質を摂取しています。
実践しやすい!ダイエット中に糖質を抑えるコツ
ポイント
- 低糖質パンを選ぶ
- ごはんは半量にする
- 間食には甘くないものを食べる
- お酒も糖質量を意識する
低糖質パンを選ぶ
一般的なパンに含まれる糖質量は、6枚切りの食パン1枚は26.6g、ロールパン1個は14.0gです。このように主食であるパンには糖質が多く含まれます。
ダイエット中に糖質を控えたい場合は、普段食べているパンを低糖質パンにするだけで、糖質の摂取量を抑えられますよ。(※6,7,8,9)
ダイエット中に糖質を控えたい場合は、普段食べているパンを低糖質パンにするだけで、糖質の摂取量を抑えられますよ。(※6,7,8,9)
ごはんは半量にする
主食であるごはんには糖質が多く含まれ、茶碗に軽く1杯のごはん(150g)の糖質量は53.4gです。ごはんを盛る量を半量にするだけで、26.7gの糖質を抑えられますよ。
ただしごはんを半量にすることによってエネルギー不足にならないよう、代わりにたんぱく質や油を積極的に摂るようにしてくださいね。(※1,10,11)
ただしごはんを半量にすることによってエネルギー不足にならないよう、代わりにたんぱく質や油を積極的に摂るようにしてくださいね。(※1,10,11)
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。