インドの雰囲気を満喫♪「バターチキンカレー」の作り方・レシピ

カレー粉を使った、旨味の凝縮したバターチキンカレーの作り方をご紹介します。自宅で作ったとは思えない本格的な仕上がりに、ヤミツキになってしまうかも。具材や調味料を工夫した、アレンジバターチキンカレー5選もあわせてご覧ください。インドの雰囲気を満喫しましょう。

2019年10月17日 更新

絶妙な味のバランス。バターチキンカレー(調理時間:30分)※漬け時間は含みません

Photo by uli04_29

中毒性のある贅沢なバターチキンカレーを作っていきましょう。濃縮されたトマトの旨味と、芳醇なバター、まろやかな生クリームが絶妙なおいしさです。本格派な方は、ホールスパイスで香りをプラスする方法も参考にしてみてください。

材料(3~4人分)

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・鶏もも肉(むね肉でも)……400g ・ヨーグルト……大さじ4杯 ・塩(下味用)……小さじ1/3杯 ・バター……25g ・にんにく……2片 ・しょうが……1片 ・カレー粉……大さじ1と1/2杯 ・塩……小さじ1杯 ・水煮トマト缶(ホールでもカットでも)……1缶 ・砂糖……大さじ1杯 ・水……200cc ・生クリーム……100cc ※ホールスパイスを用意できる場合は、カルダモン5粒とクローブを4粒、シナモンスティック1本、カスリメティ大さじ1と1/2杯を用意してください。辛さを足したい方は、唐辛子1本から2本、もしくは黒コショウを10粒ほど使用しましょう。

コツ・ポイント

「具材を加える順番」と「じっくり炒める・煮込む」工程がバターチキンをぐっとおいしくしてくれます。 特に、トマトを煮詰める工程は、トマトの旨味と甘みを引き出す重要ポイント。トマトがペースト状になるまで、ときどきかき混ぜながら、じっくり煮詰めましょう。

作り方

1. ひと口大に切った鶏肉にヨーグルトとにんにく、しょうが、塩をもみ込んで1時間置く

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鶏肉の皮と余分な脂身を取り除き、ひと口大に切ります。ヨーグルトと下味用の塩、すりおろしたにんにく1片分、しょうが1/2片分を加えてもみ込み、冷蔵庫で1時間以上置きましょう。

2. バターを溶かしてみじん切りにしたにんにくとしょうがを炒める

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バターを弱火で溶かし、みじん切りにしたにんにく1片分と、しょうが1/2片分も加えて炒めます。香りがしっかり出てくるまで炒めてください。 ※ホールスパイスがある場合は、カスリメティ以外のスパイスを、にんにくとしょうがを加える前に弱火で、香りが出るまで炒めておきます。唐辛子や黒コショウもこのタイミングで炒めます。

3. トマト缶を加えて水分を飛ばすように10分ほど煮詰める

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トマト缶を入れて煮立たせます。煮立ったら弱火にして、10分ほど水気を飛ばすようにじっくり煮詰めます。焦がさないように、ときどきかき混ぜてください。
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