4位「米粉でかぼちゃの鬼まんじゅう」

ごつごつした見た目が鬼や、鬼が持っている金棒のように見えることから名付けられた「鬼まんじゅう」。見た目はいかつくても、かぼちゃのやさしい甘さに癒される和菓子です。 角切りにしたかぼちゃに上白糖と米粉をまぶし、少しずつ水を加えて生地を作ります。マフィンカップに流してココットに入れ、フライパンで10~15分ほど蒸せば、見た目が美しいつやつやの鬼まんじゅうが完成。 かぼちゃの水分量によって生地に加える水の量が変わるので、様子を見ながら加えてくださいね。目安は生地がどろっとするくらいですよ。

3位「かぼちゃホクホク。ペンネグラタン」

ホットプレートひとつでできる、アイデアレシピ「ペンネグラタン」。 具材を炒めたら小麦粉を加え、牛乳、水とともに固いままのペンネを投入。蓋をして途中かき混ぜながら10分ほど加熱すれば、ペンネにも火が入って、グラタンのベースがあっというまにできあがります。 仕上げにあらかじめ焼いておいたかぼちゃとサクサクのパン粉をかければ、アツアツとろとろのグラタンが完成!これなら冷めにくく、ホットプレートごとテーブルに出せるので、パーティー感もアップしますよ♪

2位「ミニかぼちゃコロッケ」

甘いかぼちゃに、カレー粉で風味を付けたひき肉を加えて、お弁当にぴったりなミニかぼちゃコロッケに仕立てました。ラップを使ってひと口サイズに丸めたら、衣を付け、竹串で溝を付けてよりかぼちゃっぽさアップ。 油で揚げずにトースターで焼くので、後始末も簡単。冷凍しておけば、あとはお弁当に詰めるだけなので、作り置きしておくと便利ですよ♪ カットしたクリームチーズを混ぜたり、ナッツを加えると味のバリエーションも広がります。

1位「かぼちゃのスフレチーズケーキ」

一位に輝いたのは、かぼちゃペーストを使った「かぼちゃのスフレチーズケーキ」でした。裏ごしたかぼちゃペーストにクリームチーズと牛乳を混ぜてベースを作り、メレンゲと合わせてスフレ生地に仕上げます。 湯煎をしながらじっくりと焼けば、シュワっと口のなかで溶けてなくなるはかないスフレチーズケーキの完成。手間を省きたければ、冷凍のかぼちゃを使ってもOK。焼き色が付き過ぎそうなときは、表面に触れないようにアルミはくをかぶせてコントロールしてくださいね。

変幻自在のかぼちゃに夢中!

スイーツだけでなく、調理法や味付けしだいでメインのおかずにもなるかぼちゃ。レンジを使ってあらかじめ加熱すれば丸ごとでもカットしやすく、忙しいときは冷凍のものを使えば時短もかないます。 この秋はどのレシピでかぼちゃ料理を楽しみますか?

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