フルーツグラノーラは太りやすい…?おすすめの食べかたとレシピをご紹介

朝食に大人気のフルーツグラノーラ。ドライフルーツが入っていて満腹感もあるし、なんとなくヘルシー?それとも甘いから太りやすそう?など、あなたはどんなイメージを持っていますか?今回は気になるカロリーや栄養素を踏まえたおすすめの食べかた、管理栄養士が選んだレシピを紹介します。

2019年9月11日 更新

フルーツグラノーラを食べてダイエットするには?

食べる量に気をつける

フルーツグラノーラは穀物やドライフルーツを主原料としているので、ご飯やパンなど炭水化物が多い食品の仲間と考えましょう。

フルーツグラノーラ1食分50gは、白米茶碗1杯分の150g分と同程度のカロリーです。(※2)カロリーを考えると、フルーツグラノーラを食べ過ぎてしまうことはご飯を大盛りで食べるようなもの。カロリーや糖質、脂質を考慮して適度な量を食べることが大切です。

単品食べをしない

朝食はフルーツグラノーラに牛乳をかけたものだけ!という人も多いようです。忙しい朝にぴったりですが、ダイエットのためにはフルーツグラノーラ以外に1〜2品つけることがおすすめ。

フルーツグラノーラ単品で食べてしまうと食べ過ぎに繋がってしまいます。また肉や卵などに多く含まれるたんぱく質、野菜に多く含まれる食物繊維を一緒に食べたかたが血糖値の上昇が緩やかになり、脂肪が蓄積しにくくなります。(※5,6)

おすすめ!フルーツグラノーラの食べかた

ヨーグルトと一緒に

食物繊維が多いフルーツグラノーラと、乳酸菌がとれるヨーグルトの組み合わせは腸内環境が気になるかたにおすすめ。(※7)

ヨーグルトは糖質の少ないプレーンタイプのものを選びましょう。またギリシャヨーグルトを選べば脂質を抑えることができ、フルーツグラノーラを食べるときに不足しがちなたんぱく質の補給にもなります。(※8)

豆乳と一緒に

豆乳の脂質は100mlあたり2.0g、牛乳の場合は100mlあたり3.8gです。(※11)フルーツグラノーラには油脂が使われているので、あわせる食材の脂質は控えたいところ。そんなときは、牛乳の代わりに豆乳を使ってみましょう。

フルーツグラノーラに豆乳をかけただけではたんぱく質や食物繊維が不足しやすいので、ゆで卵やツナを入れた野菜サラダなどをプラスするとバランスが良くなります。

フルーツグラノーラのレシピ3選

1. 自家製フルーツグラノーラ(プレーン)

甘さを控えめにしたフルーツグラノーラの基本レシピ。フルーツグラノーラはこねたり成形したりといった手順はないため意外と簡単!

今まで市販のものを食べていたかたは、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。

2. 大豆入りグラノーラ

低糖質な炒り大豆を使ったレシピ。炒り大豆とナッツの食感が楽しめるので、牛乳やヨーグルトと合わせるのはもちろん、そのまま食べてもおいしいです。

シナモンとカルダモンの甘い香りがドライフルーツと相性が良いですよ。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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管理栄養士/佐々木梓

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