3. 鮮やかな赤色がきれいな、赤大根の甘酢漬け

常備菜にぴったりな、紅しぐれ大根を使った甘酢漬けのレシピです。外皮が紫色で中もうっすらと紫色が入っている紅しぐれ大根は、スライスして酢に浸すと赤い色がより鮮やかになるんです。甘酢漬けやピクルスなどに使うと色が映えてきれいですよ。しゃきしゃきした食感で、箸休めにぴったりです。

4. 紅芯大根のナムル

紅芯大根のナムルです。さっぱりした大根とメンマを組み合わせて、食感と味のコントラストがおいしいナムルにしています。普段のおかずでも赤大根を使うことで華やかになりますね。紅芯大根は皮の赤い色が入るように細切りにしてくださいね。メンマのじわっとくる濃い味もクセになる味わいです。

5. ピンク色がかわいらしい、紅芯大根のポタージュ

赤い色味を活かした、紅芯大根のポタージュです。バターで炒めた紅芯大根と玉ねぎをコンソメスープで煮たら、ミキサーにかけて牛乳を混ぜ合わせ、鍋に戻して味を整えれば完成です。ポタージュスープが薄いピンク色に染まって、キュートなひと皿になりますね。おもてなしにもおすすめです。

6. コリコリした食感。紅芯大根ときゅうりのきんぴら

紅芯大根ときゅうりのきんぴらです。赤大根は生で食べるほうが向いていますが、普通の大根と比べて水分が少ない紅芯大根は、炒め物にしてもコリコリとした食感が楽しめますよ。きんぴらがうっすらと赤味がかっていますね。お好みで唐辛子を加えて、ぴりりと辛みをきかせてもOKです。

7. 紅くるりのお赤飯

赤大根「紅くるり」を使った、ユニークなお赤飯のレシピです。紅くるりの薄皮を入れてお米と炊き込むだけで、こんなかわいらしいピンク色のご飯になるんです!水分を調節してすし飯を作れば、ご飯が色付いて華やかに大変身。小豆の赤飯よりもクセがなく、おもてなしやお祝い事にぴったりですよ。

種類もいろいろ!赤大根を料理に使って華やかなひと品に

普通の大根よりも小ぶりなものが多い赤大根ですが、意外と多くの種類がありましたね。色が入っているといっても皮だけ、中身だけだったり、濃さや色も品種によってさまざま。赤かぶよりも食感が良く、ラディッシュよりも辛みも少なく食べやすいので、きれいな色彩を活かして生で食べるのがおすすめなんですよ。 普通の大根の代わりに使えば、手間は変わらないのにいつものメニューがおしゃれに仕上がります。おもてなしにもぴったりなので、まだ赤大根を使ったことのない方は、一度料理に使ってみてはいかがでしょうか。
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