残った液を再利用!ピクルス液の作り方と活用レシピ6選

自宅でピクルスを作ったはいいものの、残った液を捨てるのがもったいない。そんな方に再利用方法や活用レシピ、賞味期限などをご紹介します。そもそも作ったことがないという方には作り方もご紹介します。自家製ピクルスを楽しんでみてください。

ピクルス液を作ろう

よくハンバーガーに入っていたり、はたまた裸のままお皿にのっていたりするピクルスですが、ピクルスをきゅうりの漬物と勘違いしている方も多いのではないでしょうか?ピクルスは漬物を意味し、日本では日本風の漬物やキムチ、ザーサイなどをピクルスとは呼ばず、欧米風のものをさします。

そんなピクルスをご自宅で作る方も多いと思いますが作る度に、残ったもしくは余ったピクルス液がもったいないと思ったことはありませんか?実は、ピクルス液は再利用ができ、ほかのお料理にも使えて一石二鳥のものなんですよ。今回はそんなピクルス液をの作り方の基礎からそれを生かした簡単レシピまでご紹介します。

ピクルス液の作り方

材料

お酢……1カップ
白ワイン……1/2カップ
水……1カップ
砂糖……70グラム
塩……小さじ1
赤唐辛子……2本
ニンニクの薄切り……1/2個分
粒こしょう……小さじ1

作り方

作り方はとっても簡単。材料をすべてお鍋に入れてひと煮立ちさせます。冷めたら好きな野菜を漬け込んでいくだけ。1日おいたら完成です。

本格的にやりたい方は容器は瓶を使用すると密閉生が高いのでしっかりと味を染みこませることができますよ。もちろんジップロックやタッパーでも問題ありません。

残ったピクルス液を再利用しても大丈夫!

作ったものの2~3日でピクルスを食べ切ってしまい、ピクルス液を捨てるのはちょっともったいないと思う方も少ないはず。そんなときは、ピルクス液を再利用しましょう。ただし、賞味期限内のもので再度、加熱してから漬けること。野菜の水分が少し出ているので、水以外の材料を少し足しておくと味が薄くならずにすみます。ピクルスに再利用するだけでなく、全く別の料理に、調味液として使うのもおすすめです。その際も、加熱する料理の方が安心して食べられますよ。

賞味期限はどのくらい?

ピクルスは漬物ですから長期保存がきく食品です。そのため長持ちしそうなイメージがありますがしっかり賞味期限があります。野菜から出る水分が液の腐敗の原因になることが多いんだそう。そのためご自宅で作る際は、完成させてからなるべく1週間以内、遅くても2週間以内に食べ切るようにしましょう。

市販でも買えるピクルス液

ミツカン フレッシュピクルスの素

ピクルス液まで作るのはちょっと面倒くさいと思う、そんな人には市販を液を使うことをおすすめします。こちらはリンゴ酢をベースにしたピクルス液で、1時間から半日程度漬け込むだけで、できあがるという優れもの。漬けるだけでシャキシャキした食感とほどよい酸味と甘みのあるピクルスが味わえます。こしょうなどの香辛料を加えてひと手間かけるのもOK。マリネ、カルパッチョにも使えて一石二鳥です。

オタフクソース ピクルスの酢

こちらのお酢は、口当たりやわらかい広島の「賀茂の銘水」で作られています。材料にローズヒップの抽出物を使い、香り豊かに。ピクルス以外にもお弁当やおつまみの野菜にもぴったりなのでぜひ、試してみてくださいね。

ミツカン ピクルスの素

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