管理栄養士が教える!緑黄色野菜の見分け方とおすすめの食べ方

濃い色の野菜だからといって必ずしも緑黄色野菜ではないんです!緑黄色野菜の見分け方とその豊富な栄養素を効率的に摂る方法とは?緑黄色野菜以外は本当に栄養価が低いのか?管理栄養士がお答えいたします。今日からカラフルなベジタブルライフを楽しみましょう♪

2019年9月6日 更新

ブロッコリー

ブロッコリーには100gあたり120mgのビタミンCが含まれます。(※2)15歳以上のビタミンC推奨量は1日に100mgなので、なんとブロッコリーを100g食べれば1日に必要なビタミンCが摂れてしまいます!(※6)

ビタミンCは抗酸化作用が強く、シミなどの紫外線による影響を防ぐ働きが期待できるビタミンです。(※7)

トマト

トマトは真っ赤な色が特徴的な野菜。この赤はリコピンという成分によるものです。

リコピンはとりわけ強い抗酸化作用を持つことが特徴で、その作用はビタミンEの100倍以上にもなると言われています。(※8)

アスパラガス

アスパラガスは、アスパラギン酸というアミノ酸が最初に発見された野菜でもあります。

アスパラギン酸はアスパラガスの旨味のもとであり、体の中でエネルギーを生み出す働きに関わっている栄養素。栄養剤の成分としても使用されています。(※9)

赤ピーマン

赤ピーマンのビタミンC含有量は野菜の中でトップ!(※2)青ピーマンが熟して赤くなり、赤ピーマンとなることで、ビタミンCとβ-カロテンは2倍以上、ビタミンEは5倍以上になります。(※2)

強い抗酸化作用をもつ、アンチエイジングに効果が期待できる食材です。
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ちず

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