ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

「ライ麦パン」の基本レシピ

Photo by uli04_29

ライ麦粉をたっぷり使用した、風味豊かなライ麦パンを作っていきましょう。下準備なしで、すぐに作って食べられる、ライ麦粉を50%以上配合したライ麦パンです。噛めば噛むほど、ライ麦のおいしさが口のなかに広がりますよ。

材料(大きいサイズ1個分)

・ライ麦粉……130g ・準強力粉(フランスパン専用粉)……120g ・ドライイースト……3g ・はちみつ……小さじ1杯 ・塩……5g ・水……170g

作り方

1. 水にはちみつを溶かす

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水にはちみつを溶かしておきます。 ※冬などの寒い時期は、35℃前後のぬるま湯を用意してください。室温が25℃以上あれば、常温の水を使用しましょう。

2. 粉類をすべて入れたボウルにはちみつ水を注ぐ

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ボウルに残りの材料をすべて入れます。はちみつを溶かした水を、ドライイーストめがけて注ぎ、すぐに全体をヘラや指先で混ぜます。ひとまとまりになるまで、ざっくり混ぜてください。

3. 台に出して10分ほどこねる

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生地がざっくりまとまったら、台に出してこねていきます。生地を台にすりつけるようにして、手のひらの付け根あたりでこねます。生地に弾力が出てきたら、台に生地を叩きつけるようにこねましょう。生地のべたつきが少なくなってきたら、こね完了のサインです。 ※叩きつける音が気になる場合は、生地を折りたたむようにこねましょう。

4. 生地を大きくまるめて室温で1時間ほど発酵させる(一次発酵)

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生地のまとまりが良くなったら、まるめてボウルに入れます。ラップをして乾燥を防いだら、室温で60分ほど置きましょう。生地の大きさが2倍から2.5倍ほどに膨らむまで、発酵させてください。 ※室温が低い場合は、オーブンなどの発酵機能を使って30℃で発酵させましょう。発酵機能がなければ、室温で時間をかけてゆっくり生地が2倍から2.5倍に膨らむまで待ちます。
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