はくばくの「もち麦」を使ったレシピ10選!サラダからリゾットまで

最近、食べる人が増えている「もち麦」。TVで紹介されたことが発端ですが、人気が続くなによりの理由は、そのおいしさ!なかでも「麦屋さん」として知られる雑穀専門会社「はくばく」のもち麦が、食べやすいと大人気です♪

2018年7月17日 更新

そもそも「もち麦」って何?

「もち麦」は大麦の一種。お米にうるち米ともち米があるように、大麦にもそれがあり、「もち麦」はもち性の大麦の外皮を取り除き、さらに周りを削り取った丸麦です。

ただし炊いたときの水分の吸収が白米と同じになるよう「もち麦」は外皮を一部残しておくのが一般的で、そのため白米ごはんのように食べることができます。

日本では主に中国地方や四国地方の瀬戸内海に面した県と九州北部で栽培され、いわゆる「麦めし」として自家用に食されていました。

それが近年の健康食ブームで注目されはじめ、しかもモチモチ、プチプチの食感がおいしいと大人気の「スーパー食材」になっています。

はくばくのもち麦が人気!

穀物のエキスパートといわれる「はくばく」は創業77年の会社。

創業当時、大麦には食物繊維が多く含まれ、からだによいとはわかっていたものの「黒くて臭みもあり、ボソボソした食感で食べにくい」というイメージが強く、でも「なんとか、からだによい麦ご飯をもっと多くの人に食べてもらいたい」という思いから試行錯誤。

大麦の真ん中の黒い線に沿って一粒一粒切って磨くことで、お米のような白い麦を発明。これを「白麦米」という商品名で発売し、そこから「白麦=はくばく」という社名も生まれました。

「はくばく」のもち麦は外国産のものよりも白く・クセがないため、初めて食べる人にも食べやすいもち麦です。

種類も豊富!

1. もち麦ごはん・レギュラータイプ 50g×12袋

もち麦を入れる量はお好みで変えられますが、基本的にはお米1合に対して50gのもち麦なので、50gずつ小袋に入っている、このレギュラータイプは計量の必要がなく便利と好評です。

2. もち麦ごはん・お試しパック 50g×2袋入り×3パック

50gの小袋が2本ずつ入ったお試しパック。「本当に無理なく食べられるだろうか?」と不安な方に便利です。最初は白米2合に対して1袋(50g)を入れてみてもいいかもしれません。
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rieyutenji

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