下処理方法も解説!レバニラのレシピ&おすすめ副菜5選

レバニラといえば、中華料理の定番であり栄養もたっぷりのレシピ!今回は、鶏レバーを使った基本のレバニラレシピをご紹介します。もちろん、鶏レバーの下処理方法も解説!レバニラに合う副菜レシピもご紹介しますので、ぜひ献立作りに活かしてくださいね。レバニラでスタミナを蓄えましょう!

2019年8月15日 更新

レバーの下処理

キッチンペーパーの上の鶏レバー

Photo by tumu

まずは鶏レバーの下処理方法をチェックしましょう。鶏レバーは多くの場合、レバーとハツ(心臓)がセットになった状態で売られています。レバーとハツに切り分けて包丁を入れていきますが、いずれの部分も慣れれば簡単に下処理できるようになりますよ!

材料(レバニラ2~3人分)

テーブルの上、バッドに並べられた鶏レバー、塩が入った透明な器、水が入ったカップが並んでいる

Photo by tumu

・鶏レバー(+ハツ)……200g
・塩……ひと掴み
・水……適量

下処理の仕方

1. レバーとハツに分ける

まな板の上でレバーとハツを切り分ける様子

Photo by tumu

まずはレバー部分とハツを切り分けます。写真の右側にあるのがハツですが、レバーとつながっている箇所があるので、そこを適当にカットしましょう。

2. レバーの脂などをとる

まな板の上でレバーの脂や血をとる様子

Photo by tumu

レバーについて脂や血の塊を包丁で取り除きます。

3. レバーを食べやすい大きさに切る

まな板の上でレバーを食べやすい大きさの切る様子

Photo by tumu

レバーの掃除が終わったら、食べやすい大きさにカットしましょう。場合によっては、レバーをカットしてから脂や血の塊の掃除をしても大丈夫ですよ。

4. ハツの脂をとる

まな板の上でハツの下処理をする様子

Photo by tumu

ハツについている脂や血の塊などを包丁で取り除きます。
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いとう まさと

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