ライター : いとう まさと

フードライター / 食文化ライター

日本のもの・文化・食のおもしろさや良いところを伝えるべく、食分野や教育分野の記事を執筆中。日々、おもしろいもの、素晴らしいものを探しつつ、みなさまのお役に立てる情報をお届け…もっとみる

レバーの下処理

Photo by tumu

まずは鶏レバーの下処理方法をチェックしましょう。鶏レバーは多くの場合、レバーとハツ(心臓)がセットになった状態で売られています。レバーとハツに切り分けて包丁を入れていきますが、いずれの部分も慣れれば簡単に下処理できるようになりますよ!

材料(レバニラ2~3人分)

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・鶏レバー(+ハツ)……200g ・塩……ひと掴み ・水……適量

下処理の仕方

1. レバーとハツに分ける

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まずはレバー部分とハツを切り分けます。写真の右側にあるのがハツですが、レバーとつながっている箇所があるので、そこを適当にカットしましょう。

2. レバーの脂などをとる

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レバーについて脂や血の塊を包丁で取り除きます。

3. レバーを食べやすい大きさに切る

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レバーの掃除が終わったら、食べやすい大きさにカットしましょう。場合によっては、レバーをカットしてから脂や血の塊の掃除をしても大丈夫ですよ。

4. ハツの脂をとる

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ハツについている脂や血の塊などを包丁で取り除きます。

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