香り豊かな「牛肉のごぼうの柳川風」レシピ。甘辛味でご飯がススむ♪

煮込んだ具材を卵でとじた「柳川風」は、江戸時代生まれの「柳川鍋」をアレンジした料理です。今回は、牛肉とごぼうを使った柳川風レシピをご紹介します。甘辛く煮込んだ、香り豊かなごぼうは、日本酒ともよく合いますよ。江戸時代に思いをはせて、柳川風を作ってみませんか?

2019年7月19日 更新

牛肉のごぼうの柳川風レシピ

柳川風が入った鍋にスプーンを入れた様子

Photo by uli04_29

江戸時代の下町生まれの「柳川鍋」は、ごぼうとドジョウを煮込み、卵でとじた料理です。「柳川風」とは、ドジョウの代わりに肉や魚を使ったものを指します。

今回は、牛肉を使った柳川の作り方をご紹介します。ごぼうをたっぷり1本使い、滋味深いごぼうの香りを存分に堪能できますよ。鍋ごと食卓に出して、取り分けていただきましょう。

材料(2~3人分)

・牛薄切り肉……200g
・ごぼう……1本
・卵……2個
・だし汁……200cc
・しょうゆ……大さじ3杯
・酒……大さじ2杯
・みりん……大さじ2杯
・砂糖……大さじ1杯
・青ネギ(お好みで)……適量

※青ネギの代わりに、三つ葉やセリを使うと、さらに香り豊かな仕上がりになります。

作り方

1. ごぼうをささがきにする

ごぼうの皮についた土をきれいに落とし、お好みの方法でささがきにします。

※包丁を使ったささがきが苦手であれば、まな板の上で斜め薄切りにするか、皮をむく要領でピーラーで細長く切ってください。

2. 鍋にサラダ油を入れてごぼうを軽く炒める

鍋にサラダ油とささがきにしたごぼうを入れて、油がごぼう全体に絡むよう、軽く炒めます。
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uli04_29

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