ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

旬の季節に味わいたい!新ごぼうのおいしさ

一般的なごぼうは秋の終わりから冬に収穫されますが、新ごぼうは春から初夏に収穫されます。収穫時期が早いので、やわらかく細い形が特徴。さっと火を通してサラダでいただくことができるのも、アクが少ない新ごぼうならではの味わい方です。また、香りがよいので炊き込みごはんや煮物にするのもおすすめですよ。

新ごぼうの人気「副菜」レシピ5選

1. 大きめカットで歯ごたえを楽しむ。新ごぼうの和え物

新ごぼうは、太めに切っても食べやすいのが特徴。歯ごたえが残る程度にゆでたら、ほうれん草やにんじんと和えていただきましょう。ごまとマヨネーズで作る和え衣のコクが、やみつきになるおいしさです。

2. おしゃれなひと品。新ごぼうのマリネ

和食で使うことの多いごぼうを、オリーブオイルや粒マスタードで和えればおしゃれな洋風のひと品に。さっとゆでた新ごぼうは、玉ねぎや生姜と一緒にマリネ液につけてさっぱりいただきましょう。箸休めにぴったりな副菜になりますよ。

3. ポリポリ食感を味わう。新ごぼうときゅうりのごま酢和え

新ごぼうときゅうりの和え物は、さっぱりした味とポリポリ食感が楽しめるひと品。レシピではゆで時間が明記されていますが、新ごぼうの太さによって加減するとよいですね。ゆで上がったあとにお醤油をまぶすことで、風味豊かに仕上がります。

4. さっと炒めて。新ごぼうのきんぴら

ごぼうを使った副菜の定番、きんぴら。やわらかい新ごぼうなら炒め時間をぐっと短縮できます。甘辛く味付けしたきんぴらは、夕ごはんのおかずはもちろん、お弁当にもうれしいですね。多めに作って常備菜にするのもおすすめです。

5. 上品な味わい。新ごぼうの木の芽白和え

新ごぼうやスナップえんどう、にんじんで作った白和えは、春の食卓を上品に彩ります。お野菜のみずみずしい食感と、お豆腐のなめらかな口当たりのコントラストを楽しみましょう。見た目がキレイでおもてなしにもよさそう。
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