上品な香りを楽しもう♪ 「新ごぼう」のおすすめレシピ15選

一般的なごぼうよりもやわらかく、上品な香りを持つことで知られる「新ごぼう」。さっとゆでるだけで食べることができて、調理が楽なのが特徴です。早いものは12月から出回るので、これから見かける機会が増えそう♪ 今回はそんな新ごぼうを使ったおすすめのレシピをご紹介します。

2019年9月6日 更新

新ごぼうの特徴は?

一般的なごぼうが晩秋から冬にかけて収穫されるのに対し、「新ごぼう」は秋に植えた、完全に成長しきる前の初夏に収穫されるごぼうです。

普通のごぼうよりも繊維がやわらかいので、さっとゆでるだけでもおいしく食べることができます。香りは上品でクセがないので、サラダや和え物、煮物、天ぷらなどの調理に向いたお野菜です。

基本の下処理のポイント

「新ごぼう」は、普通のごぼうに比べてアクが少ないので下処理が簡単♪ まずは皮が薄いので包丁やピーラーで向く必要がなく、丸めたアルミホイルやたわしでこするだけでもOK!気にならなければ、手でこすって洗うだけでもいいですよ。

また、先ほども説明したように、新ごぼうはアクが少ないので、水に浸すのも2分から3分ほどで大丈夫。表面の変色が気にならないのであれば、水に浸さなくてもおいしく食べることができます。

新ごぼうの和え物レシピ5選

1. 新ごぼうの和え物

やわらかくみずみずしい食感がおいしい「新ごぼう」は、シンプルであっさりとした味わいの和え物にぴったり♪ 甘酢、マヨネーズの酸味がよく合います。新ごぼうが旬の季節にぜひ作ってみてくださいね!

2. 新ごぼうのサラダ、わさびマヨネーズ風味

しゃきしゃきみずみずしい新ごぼうの食感が楽しめる「新ごぼうのサラダ」。わさびマヨネーズ風味の、ピリッと爽やかな味わいがおいしいひと品です。かつお節、ツナ缶を使って、旨味もバッチリ感じられますよ。箸休めにどうぞ♪
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きく

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