「洗いごぼう」は洗わなくていいの?土付きとの比較と下処理方法を紹介

お買い物に出かけると、2種類のごぼうが販売されていることがあります。土がついたごぼうと、土を洗ってきれいになったごぼう。「洗いごぼう」は洗わずに使うことができるのでしょうか?洗いごぼうのメリットデメリットやレシピをご紹介します。

2018年11月13日 更新

土付きごぼうと洗いごぼう

スーパーの売り場で見かける土付きのごぼうと、土が付いていないごぼう。購入の際はどちらを買うべきか悩んでしまうことがあります。

土をきれいに落としてある「洗いごぼう」は見た目も良く、時短調理にも向いてそう、と手を伸ばしたくなりませんか?この「洗いごぼう」は、調理前に皮をむかずそのまま使うこともできるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

洗いごぼうとは

洗いごぼうのメリットは、土付きごぼうに比べ、やはり土が取り除かれているという部分ではないでしょうか。土がついていないので、調理前にわざわざ洗い流す必要がなく、土でシンクが汚れてしまうこともありません。

しかし、香りを堪能したいなら、実は土がついているものの方が向いています。しかし、わざわざ洗うのが面倒な方は洗いごぼうを購入し、スピーディな調理などに役立てるといいでしょう。

洗いごぼうの下処理

洗いごぼうには、すぐに使うことを考えてカットされているものもあります。スライスされている洗いごぼうであれば、特に洗う必要や皮をむく必要もありません。 またアク抜きに関しても特に必要ないでしょう。

しかし、単純に土を洗い流した状態で丸いまま販売されている洗いごぼうの場合には、しっかりとアク抜きをしなければなりません。ごぼうのアクというのは皮の部分ではなく実の部分に含まれていますので、洗いごぼうの場合であってもアク抜きが必要になるのです。

ごぼうは皮をむく?

結論からいうと、皮をむく必要はありません。しかし、ある程度洗いごぼうの皮をさっと水で流すことなどは必要になるでしょう。 洗いごぼうだからといって、徹底的に土や汚れが取れているわけではないのです。

中には土が少々残っているケースもありますので、汚れの目立っているところや皮が変色しているところなどはしっかりと皮むきをしましょう。また使用するメニューによっては、皮むきをした方がいいケースもあります。
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ちあき

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